突然ですが、
みなさん「東洋医学」って
どんなイメージですか?
・怪しい
・効きそうだけどなぜ効くのかわからない
・スピリチュアル
・宗教?
と言ったところでしょうか(笑)
そういうわたしも、実は鍼灸師を目指す前は
「エビデンス重視」だったので
(だからこそ、
医療マッサージの本場カナダで
大学にまで入って学んだわけなので)、
「東洋医学は効かない」
「プラセボ効果でしょ」
「自分とは無縁の世界」
と思っていたんです。
それが今は鍼灸師として働き
しかも
「東洋医学の考え方を前面に押し出したサロン」をしている。
それにはやはり、訳があります。
西洋医学を学んできたからこそ、
東洋医学で言われていることが
西洋医学のエビデンスとつながっていること
「エビデンスがない」
と決めつけていたけれど
実はエビデンスがあることも多く
WHO(世界保健機構)でも
「鍼灸はこんな症状に効果がある」
と表明していたり
何よりきちんと変化があること
それに尽きます。
もちろん、
西洋医学が得意とする分野
もありますので
そこは役割分担。
うちにくる患者さんを見ていると
西洋医学の得意分野ではない症状なのに
むりに頑張って治療を続け
でも、効果が感じられず悩み
検査結果に出なければその
「つらさ」や「痛み」の存在すら
なかったことにされ
それでも諦めず
自分で解決法を探し求め
わたしのところへいらっしゃる方が
とても多いです。
医療が進み、
今まで知られていなかった
疾患が明らかになり
疾患を持つ人数が多いからと言って
その疾患による
辛さ大変さが減るわけではありません
妊娠だってそうですよね?
妊娠中のつわりや体調不良、
確かに昔に比べたら医療技術も進化し
男性の協力を得やすい社会的環境や
家事代行などのサービスも充実している
でも、だからってその「つらさ」が
ないものにはなりません
もし、妊娠女性が
50年前にも妊娠出産を経験していたら
「50年前に妊娠した時よりも
コンビニがあるし
テイクアウトもできて家事がラク」
「布おむつ洗わなくていいなんて、
毎晩ほとんど寝てなくても
めっちゃカラダらくで元気だわー」
なんてなるのかもしれませんが
そんなこと、むりですよね?笑
確かに「昔の人はもっと大変だった」
かもしれませんが、
今は核家族が増え、
社会の繋がりも希薄になり
昔なら家にいて
育児を手伝ってくれた両親も
遠くに住んでいるかもしれない
寿命が伸び、
女性の社会進出も進んだことで
おじいちゃんもおばあちゃんも働いていて
協力にも限りがあるかもしれない
産休育休で仕事を休むことにより
家計のことや、
職場復帰後のプレッシャー
数えたらキリがありませんが
時代が変われば大変さや新たな悩みも
出てくるものです
人が本当に比べられるのは
過去の自分が経験したことだけなんです。
だからこそ、
そうした
・育児と仕事を両立させるための体力を作る
・気力を尽きさせないカラダ作り
・ストレスやプレッシャーに負けない心を整える
・自律神経を整えて、周囲に左右されない心とカラダを作る
・疲れていても体調を崩しにくいカラダ作り
・協力してもらいやすい環境作り
そのために、
東洋医学がとっても力になるんです。
わたしは今まで
のべ3万人ほどのクライアントさん、
鍼灸師になってからは患者さんを見ていますが
思うのは
「自分のカラダは自分しか治せない」
ということです。
うちにくる患者さんたちは
みなさん最初に抱えていた不調が改善したり
考え方や周囲が変わったり
パートナーや仕事が変わる方も
たくさんいらっしゃいます。
もちろん定期的な治療も受けていますが
そうでない方もいます。
ですが、みなさん共通しているのは
「素直に受け取り、行動」そして「相談」
しているんです。
次回は
子供の頃からずっとアトピーで悩んで
色々な治療法やセルフケアを試したけれど
どれも効かず、ダメもとでわたしのところへ
きた患者さんの体験談をご紹介しようと思います。
わたしも「東洋医学で人生が変わった」そして
「これからもいい方向に未来が開ていく」予感しかしない一人(笑)として
みなさんを応援しています。
4月3日(日)のランチ会は
【残席1】となりました😌
年度はじめの忙しい時期なのに
しかも直前にご案内したのに
本当にありがとうございます🥺✨
もし少しでも興味のある方は
ぜひおいしいランチを食べながら
東洋医学のお話しましょう💕
カラダや心の不調はちゃっちゃと改善して
自分の心と向き合えるようになり
楽しく生きる人生にフォーカスできますように!
