最初は、好き100本ノック、なんて
悪ふざけのような名前のワークで
正直もういいよ、と思うほど、
あなたの好きな〇〇は何?
と聞かれ、
そんなのどーでもえーやんと言いたくなるような
長いワークに感じたんだけど、
これが、蓋を開けてみてびっくり。
好きなものと一緒に好きな理由をあげていくんだけど、
この「好きな理由」に、
しょっちゅう現れるワードがあって、
これが、
私のこだわりポイントであり、
私のラブラブポイントであり、
私のはまりポイント、
私のユニークポイント、
私の個性、
私の特徴、
私の愛すべき点、
だ、とわかってくるわけです。
このキーワード、
その日初めてお会いしたペアワークのお相手が
キーワードとしてすくいあげてくれるんですが、
最初は、ちょっと
胡散臭いような、
信じがたいような、
半信半疑で聞いていても、
やがて、
自分の記憶と、ちょん、ちょんちょん、とかみ合ってくる。
そして、
なるほど、
そこまで言うなら
信じましょう、という気分になるのでした。
(いや、言ったのは私自身なんですけどね)
ちなみに、
私は、何度も何度も
「きれいだから」
「美しいから」を連発していたようで。
今までは、
「きれいなものが好き」「美しいものが好き」なんて
照れくさくて、自分には似合わないと
決めつけていましたが、
すっかり、口が慣れました。
好きなものを好きと言える。
これだけでも、かなり肩ひじ張っていたものが取れたのですが…
(以下続く)
