ヒカリアレ -14ページ目

ヒカリアレ

悲しくなっちゃったって
いいじゃない
人生はちゃんと晴れを用意して待っててくれる
もがいてあがいて
晴れの日に
たどり着いた

深夜の赴任当日、朝から仕事に出かけた私。

 

2歳半の息子と二人、私に置き去りにされたも同然の夫。

 

 

私はブリーフィング聞いてもちんぷんかんぷん…

 

夫は、見知らぬ言葉、見知らぬ貨幣、見知らぬ人々…

 

できるだけ明るめの声で

「ただいまー」とドアを開けましたが、

夫からは冷ややかな視線が返ってくるばかり…と思いきや、

突然、

その日一日、何をしたか、何を食べたか、何を見たか、

何がしたかったか、何ができなかったか…

延々と話し始めました。

 

 

今なら、夫も不安だったのだとわかりますが、

当時の私は、

私だって疲れてるのに~

お茶くらい出してくれてもいいじゃない~

と思いながら、ぶすっとして無言で話を聞いたのでした。

 

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子どもと一日二人で過ごすのは母親だって大変です。

旦那さんならなおのこと。

そして、言葉も食べ物も何もわからない土地ではさらに。

 

これで遊んでて、と親勉カードの遊びをお願いできれば、

預かる方も助かります。

子どもにも日本の学校で学ぶ知識が身に着き

一石何鳥にもなりますよ。