明けましておめでとうございます。
年始はいかがでしたか?
私は人が来なさそうな、
でも行きたかったスポットを探して
太平洋沿いの最南端の島へ行ってました。
日本だけじゃない、世界的な問題となってる
オーバーーツーリズムの影響、ゼロ!!
雰囲気も、人の往来も、のんびり時間が停まってる。
海から徒歩5秒の宿に泊まってて、
宿泊客も居らず、貸切状態でさらに静か。
そんな年始を通して感じるのは、
日本はなんのかんので、
ほのぼのとしてるってことね。
殺伐、先行き不透明、政情不安や不景気
もちろんあるが
ほのぼの感はいたるところに、まだ、ある。
他国と比べて圧倒的に平和で穏やかでほのぼの。
これはきっと日本人の元々の人間性と
穏やかな気候に恵まれた土地の恩恵な気がする。
だけどそんな恩恵、ほのぼの感
すみっコの方に追いやられてて
自分から見つけに行かないと難しいの、かも。
さてと
そんなことはどぅ〜でもよく
ハロコン、昼夜2公演行ってきた。
昼公演は整理番号が神がかってたので
最前でど真ん中。
まずは、優勝者の発表
小野田紗栞さま
オープニングで
ハロメンが目の前を舞い踊る姿にクラクラ。
そもそも
2025年は、ジュースの春公演初日と武道館の他、
並行してロージーに顔を出して
往年のオタクの息吹に癒されてもうロージーだ!
と思ったのも束の間、お茶の初武道館公演に、
ロージーが出るからという理由で行ったらば
そこですっかりオチャノーマにハマってしまった。
ということで
ハロコンもオチャノーマ目当てでした。
が、
オープニングでサオリンが出てきて、、
まるで催眠術にかけられたように
ペンライトを桃色に変えてました。。
そして、目の前にサオリンがいらっしゃり
もぅ、わかってるわよ。
とでも言わんばかりの
アイコンタクトをいただく。
うあぁ〜〜〜〜〜
そのあと2度、
気づいてるから大丈夫よ
とでも言いた気な
スマイル
ぜんぶ気のせいでも構わない。
サオリン、
公演開始わずか10分で優勝決定。
今年の年末は
バーイベに参加できるように精進します。
さおりん優勝以外の感想
いちか(JJ)のオーラが神々しかった。
なんというか、自信がついたのかな?
パッとみた瞬間に目で追ってしまう。
あれだけの人数がひっきりなしに出演するハロコン、
その中でパッと視界に入って追ってしまうのは
本当にすごいこと。
ほのぴ(ビヨ)のビジュおよび歌唱の安定感。
ダンスもいけてるし。このお方は本当に只者ではない。
でももう、そんなのみんな知ってるね
かりん(ロージー)
ほんの半年ぶりくらいだと思うのに
また背が伸びた?脚なっがーい!!
そこに佇んでるだけでオーラ、、
といか、魔力(フリーレン)が大きい。
ゆえに、目で追ってしまう。
モーニング娘。26
モーニングを見たのは、2018年以来。
メキシコシティに遠征した時だ。
その時のメンバーは、
もう3人しか残ってないし
今のモーニングの曲って
今のハローの中だと異質に感じる。
つんくが作ってるのに、だ。
何もかも変わる。
円安、政情不安、オーバーツーリズム等々で
海外公演自体がもはや難しい。
私とて、当時はアメリカに住んでたのだし。
何もかも変わっていく中、
変わらないもの
それは、牧野真莉愛。
メキシコ公演翌日の握手会で
えりぽん低血圧っぽく半目。
でもライブで顔面の美しさに吸い込まれたので
それを告げると急に180度変わって全開スマイル。
そのあまりにもな生田っぷり(貴重)に
動揺して、そのあとの記憶が吹っ飛んだ。
はるなんもあゆみんの名前も飛ぶし
まーちゃんはBGMに合わせて踊りながら握手してて
さくらはそんなまーちゃんに、
しっかししてくださいと諭してて
私の頭の中もスピン。
私の混乱を察してか、
まりあが両手でぎゅっと私の手を
まりあの方からまっすぐ手を差し出し
ぎゅっと握ってくれた。
相変わらずまりあの名前も飛んでたので
何も発声できず、もごもごしてる私に
何も言わなくていい
ぜんぶ、わかってるから! と言わんばかりに
大きく何度も頷くまりあ。
まっすぐ私の目を見て
笑顔で頷くまりあ
彼女の笑顔とまっすぐさが、
2026年のハロコンで
そのまま、あの時のままだった。
ハロコン一発目、
目の前にまりあが立っていた。
まりあは変わってない。
研修生の時からずっと。
そのことにとってもとっても
勇気や安心感をもらって
嬉しかった。
ある意味、今回のハロコン
メンバーカラー・ピンク系の優勝
という感想。
品川の雑感
夜公演の整列が始まるまで1時間もない!
朝からずっと立ちっぱなしなので、
どこかで休憩しないとやばい。
オールスタンディングだからと
水分制限してたせいでふくらはぎが攣った。
フードコートは人だらけ、、
ちゃんとしたレストランとか入ってる時間はない。
コンビニでなるべく添加物入ってないもの買って
座れる場所を探す。
ない。
これはハロプロのせいじゃなくて
行政の問題だけど
昨今の都市計画、意地悪じゃないですか?
人が集まれない、憩えないように
パブリックスペースを意図して作ってない?
てなことで、
強風吹き荒れる東京の片隅、
ビルのすみっコの
とりあえず足を休められる場所を探す。
オタクとオタクの隙間を縫って
ちょこっとのスペースに腰をおろすと、
オタクたちの輪が壁となり風から守られた。
食べ終わって坂道を登ると
すでに整列が始まってた。
MCで、れいれいとマドピが
みなさん、腰とか大丈夫?って気遣ってくれたが
そういえば、
れいれいって、
去年のJJのライブMCでも
今日とか平日なのに、みなさんお仕事とか大丈夫?
って心配してたな。
ありがとう。れいれい
うちらはなんとか、やってる。
最後に、
中山夏月姫ちゃん。成人おめでとう
他にも成人したメンバーいるけれど
オチャノーマがすきな上に
きららとなちゅは、研修生の時から追ってるから。
なちゅ、心身ともに健康であれ!
バーイベ、時期的に暑過ぎだろうけど
必ず行きます。なちゅが幸せで健康なら
ファンはそれでいいのだから、
どうか無理はしないでね。
ーー
ライブ終了後、会場から出る待ちの列の中
秒でSNSチェックしてる人
写真をアップしてる人、コメントしてる人
多数いてびっくり。
私は見ない。
SNSは検索。
例えば品川の会場のトイレ事情とか。
SNSで情報発信。
これはコスパがいいし誰でもできる
結果、ゴミ情報が氾濫して貴重な私の時間が消費されるし
気分も害されることの方が多い。
まりあの変わらないまっすぐさと優しさ
さおりんの、人を射抜くチラッとスマイル
そういうのは
体感するものだ。
私がここに書いてるのは、
あとで思い出したいから。。うふふ
キモくてごめんあそばせってな感じで
万が一、
メンバーがエゴサしてここに辿り着いたとしたら
私はメンバーみんな、とにかく幸せであれ!
それだけ。。ハロプロ創立以来、ゆるく長く
ずっとファンで居られるんは、
メンバーがずっと繋いでくれてるおかげ。
というわけで。