受けた恩は必ず返す
己がたとえ流浪の身にやつしても
生きているうちに

相手がたとえ亡くなってしまっても
遺されたご家族に尽くす

図らずも掛けてしまったご迷惑も同じこと
相手から赦してもらえるまで
自身の一生を掛けて誠意を尽くす
挽回できる機を伺う
そして、赦してもらえたなら
またそのご恩に報いる

きっとこれからもこうして
生きていくのだろう。