PERT、⑤
(療育手帳について…)

さて、今回は療育手帳のお話し。

…正直私は、療育手帳とゆう物が
ある事を知らなかったです。

特別支援級での、個人面談にて
先生から療育手帳の取得は
お考えですか??と聞かれた事で
存在を知りました。。

療育手帳…なかなか取得自体が
難しいようですが取得のチャンス
として低学年うちに手続きを
する事で取得しやすいのだと教えて
いただきました。

これは、高学年になるにつれて
多動の行動が落ち付いてくる子も
中にはいるので、落ち付いてきた頃
取得手続きをしてもなかなか
難しいとの事でした。。

将来の話しになりますが
お仕事探しの際に手帳がある事で
お仕事の幅も広がりますし…

療育手帳取得したけれど
その枠ではないお仕事に決まった
場合療育手帳を持っています!と
申告しなくても大丈夫なので
幅を広げる!とゆう意味で取得手続き
を、オススメしてます。。と
先生が色々教えてくれました。。

やはり…中には手帳を持たせる事に
戸惑うご家族もいらっしゃるとゆう事
もお聞きしました。。。

私自身も知識が薄かったですし…
精神障害者手帳を持つ私でさえ
時々、え?みたいな反応される事も
ありました。。

ですが、将来少しでも息子の為に
なるならば私は手続きをしよう。
と、早速手続きをはじめました。

手続きの流れ…
各自治体にて手続きが異る事も
ございますので、お問い合わせが
確実かとおもいます。

まず児童相談所へ申請。


日程を決め、児童相談所にて…
心理判定員小児科医による
面接、聞き取りが行われます。


判定結果に基づき療育手帳の交付

流れは、こんな感じですが…

IQと日常動作が基準となります。
大体平均あたりの結果になると
交付れない事が多いようです。

療育手帳も区分があります。
↑こんな区分です。



その等級により、受ける事が出来る
支援もかわってきます。
主な、受けられる支援
以上です。

特別児童扶養手当は、医師による
検査を受け手続きをして基準値
ならば受ける事ができます。


そして、上記に記載した通り…

このような可能性を広げる事が
出来るので、お子様のことを考え
療育手帳の取得手続きをしてみる!
とゆうのを、私自身もオススメ
いたします。。



…ちなみに、息子は療育手帳を
小学2年の時に取得しました。

等級はB2でしたので一番下の
軽度判定でした。

療育手帳については、3年に一度
また同じ検査にて判定です。

ざっくりと療育手帳については
このような感じです。

療育手帳を持たせる事に対して
私的意見になりますが…
決して恥ずかしい物ではないですし
取得したからといっても
療育手帳自体を見せるとゆう場面は
ほぼないです。なので、お子様の
就職への可能性や、受ける事の
出来る支援を受けさせていただける
ので、不利になるとゆうものでは
ないので戸惑わずに進んで手続き
なさる事がお子様の為になります。



…PERT、5の今回の記事までが
大体の息子とやってきた
ADHD/LDについて…の課程でした。