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美聖麗のブログ

好奇心旺盛の美聖麗さん。
《心育》と《遺伝子の予防医学》をメインテーマに
1人でも私の情報収集力が、お役に立てると
魂が、ハートが、エンジェルが
喜びますヾ(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ


ご批判を覚悟の上で、
最近話題の2つの記事について
私も考えてみた。

先ず、最初に
《女優 山口智子の
「産まない人生」
宣言で考える 
子どもを持たない選択した
女性にも優しい社会》

そして、次に
《保育園落ちた日本死ね!》

最初の山口智子さんの
産まない人生について。

産めない方とは全く
意味合いが違う
産まないという選択。

山口智子さんは、
子供の頃に、親からの
愛情が貰えなかったとの事。

だから、血が繋がっていない
ご主人である
唐沢寿明さんとの
ラブラブな毎日が
充実しているという。

それはそれで、
幸せの基準というのは、
人それぞれだから

他人がとやかく言う事
ではない。

…ということも踏まえた上で。

この考えが、美化されて
報道されていることに

私は危機感を覚える。

こんな人達が、日本に
増えてしまったら
日本は、どうなる??

私は最終的に、
人としての最大の
志事…は

人が人を産み育てていく
人育て…
人、という財産を
後世に残していく事が

最大の【ミッション】
であり、
【志事】だと、
常々、我が子達にも
伝えている。

私達が、産まれる前に
命を繋いでくれた
父と母。
そしてそのまたそれぞれの
父と母。そして、そのまた
上の父と母。

それこそ、無限連鎖で
誕生した、私達の命。

私達が存在出来たのも、
その命の繋がりが
先祖代々、
継承されてきた故の
私達の存在である。

これは、何をどう言おうとも
揺るがない事実。

それを、自分が親から
可愛がられて
こなかったから、
という理由で
繋がりをストップして
良いのだろうか。

勿論、親の愛情を受けて
こなかった大人が、
我が子にどう、愛情を
伝えていいのか
わからないから、

そんな「大人こども」が、
子供を虐待してしまう事実も
確かにある。

でも、今は、子供を育てられない
なら、子供が欲しくても
授からないご夫婦や、

海外のセレブ達のように、
自分の子も、他人の子も
里親として育ててもらう
という選択肢も、ある。

日本にそのシステムが、
自治体だけでは、広がらない
ということで、立ち上がった
NPO法人フローレンスの
新事業も、素晴らしい。
(下記参照↓)

赤ちゃんを虐待死から救う
「赤ちゃん縁組」
事業を立ち上げたい!
(駒崎 弘樹
(認定NPO法人フローレンス
代表理事))
- READYFOR (レディーフォー)
https://readyfor.jp/projects/akachan-engumi

とにかく、これからの日本は
絶対的に、子供の数が少ないのだ。

高齢者ばかりが増えて、
どーすんの?
これからの日本!!

こんなにたくさんの高齢者を
こんなに少ない子供達に
託すの?

日本の政策は、ほんとに
間違ってきた。

高齢者事業にばかり
お金をかけて
子供の事業に対する
お金のかけ方が、全く
なってない。

介護保険も、どーなってるの!

しまいには、老人ホームは
もう、建てません。
要支援の方達の行き場が
ありません。

下流老人、続出⁉︎

自分達の計画性の無さを、
子供達に、責任取らせるの?

こんな日本に見切りをつけた
日本のセレブ達は、
ドンドン、海外へと
脱出してる
じゃないの。

企業だってそう。

日本市場に、見切りをつけ
海外展開を、ドンドンやってる。

こんな日本に誰がしたの?

私達、大人じゃないの?

《保育園落ちた日本死ね!》

言葉は乱暴だけど、この30代
主婦の方の気持ち、凄く良く
分かる。

税金の使い方、見直せよっ!
ほんとに、そう思う。

私腹を肥やす事しか
考えてない議員なんて
即刻、辞めさせろ!

おーーっと、私まで
乱暴になりました^^;

でも、ほんとに、
腹が立ちます。

以前、顧問税理士に
言われたことがありました。

高齢者事業を行う
社会福祉法人への
行政からの助成額とは、
月とスッポンの
学童事業への、助成額。

こんなに、少ししか
子どもの事業に助成
しないんだ…と。

主婦も外で働かないと
少子化の日本の税金は
増えないのにね…と。

何やってんだ!
行政は!

ただでさえ、少子化だから、
その少ない子供達全員が
税金を払えるような
子達になってほしいと

ニートや、フリーターなどの
貧富の連鎖を止めるべく

私は、学童保育で、預かった
父子家庭の子の経験から
ひとり親家庭及び生活保護家庭の
子供の学習及び生活支援を、
始めようと決意。

昨年夏から動き出しました。

そして、もちろん、行政にも
働きかけました。

そしたら…

「1年目は、
実績を出してください。」

という事は、この事業は、
自分達で、やれと。

かと言って、2年目以降
行政が、支援するとは
限りません…?

実績ベースで、判断するのは
事業である以上、仕方ない
のは、分かる。

それを、イチ市民に丸投げする?

でも!私は、こんな日本を
子供達に継承出来ない!

今!私達、大人がやれる事を
やらないと!!
という想いの方が勝ち、
1年目は、なんとか自主事業として
やり切ろうと私は
動いています。

この事業資金を集める為に
寄付金を集める前段階として
別の事業も、開始しました。

ライオンズクラブ茨城も
この事業を応援すると
表明してくれそうです。

そこを繋いで下さった、
臨床心理士の先生や、
県会議員、市会議員の方々も
ボランティアで動いて下さって
います。

ほんとに、未来を託す
子供達の事を、どれだけの
大人が考えて行けるのか。

今は、こういう取り組みが
全国で、広がりつつあります。

内閣府が、来週、
「こどもの貧困フォーラム」
を開催します。

既に参加人数は、締め切られて
いますが、私達ロベは、
参加出来ることになりました。

参加が締め切られるほど、
危機感を、感じている人達が
沢山居ること、ホッとしました。

でも!まだまだ、地方では
自覚が足りない!!

《保育園落ちた日本死ね!》

このたった一人の主婦の
憤りが、国会にまで声が
届いたこと。

それは、本当に良かったと
思います。

この2つの記事により
多くの方々に、改めて、
一人一人
大切な子供達という存在を
そして、その子供達の未来を
真剣に考える機会を
作ってくれたように
思えました。

皆さんは、どう感じましたか?