2021/11/27


 

味噌ラーメン、チャーハン(チャーハン、わかめスープ、紅しょうが) 1340円

美味しゅうございました。

 

SBC通りを吉田方面に向かい、長野吉田高校東交差点を左折、県道60号線 若槻大通りを山側に向かい北上し、道なりに進む。

 

坂を上がりきり下ると信号機のある田中 交差点があるので通過、2つ目の長野東病院北 交差点付近、ローソン長野田中店手前の右手側ににある店。

 

 

かつては受験シーズンになると進学先はラーメン大学とか、滑り止めでラーメン大学受けたとかお約束のネタとなっていたラーメン大学。

 


千曲市に本社・工場がある”エスネッツ”が運営するラーメンチェーン店。

 

直営店は上田バイパス店で、そこが本店、あとはFC店らしい。

 

 

 

で、長野市で有名で定番の味噌ラーメン店”みそ家”もエスネッツの運営する店らしい。

 

”みそ家”もFC展開すればとも思うがある程度のクオリティーを維持していくにはチェーン展開は難しいいのかな。

 

一度評判が落ちれば崩れ去る厳しい業界、ラーメン店に限らず、チェーン展開で失敗していったところは数多くあるから慎重なのかもしれない。

 

 

ラーメン大学だが、メインのラーメン等の食材はは本部支給品(だと思う)で基本的に味は同じはずだが、微妙に店ごとに味が異なる。

 

 

また、店長裁量なのか、店により独自メニューが有ったりする。

 

因みに中信の店舗では近隣の食堂では定番だったのもつ煮が置いてたり、定食があったりする店舗もあった。(情報は20年以上前)

 

で、昔はシンプルなラーメンにトッピング追加というパターンがメインだったが、昨今の食事情の変化に対応か、定番の味噌・醤油・塩以外のバラエティ系メニューもラインナップされている。

 

因みに、こちらの店舗ではラーメンメニューを筆頭に、定番の餃子、ご飯メニューはチャーハンとチャーシュー丼なのどのミニ丼があるシンプルな構成。

 

イチオシで人気は”こて味噌”だが、シンプルな味噌ラーメンに、チャーハンが食べたかったので単品でチャーハンも追加で注文する。

 

ハーフもあったけど、一般的な店のチャーハンってそんなに量はないので行けるだろうと。

 

先に、チャーハンが運ばれてきた。

 

一般的な店によってはラーメンと一緒にチャーハン注文すると、汁物かぶり気にしてかスープ出さない店もあったりするが(店によってはスープはいるか聞いてくる店もまれにある)、ちゃんとスープがついてる。

 

一応ねその分料金はらってるし、ラーメンのスープとチャーハン付属のスープは味が違うからね。

 

とは言うものの醤油ラーメン注文すると、スープもおんなじ味ってことは極まれにある。

 

少し遅れて味噌ラーメンが到着。

 

温かいうちに食べる。

 

レギュラーの味噌でも、そこそこのコクもあり個人的には十分味のあるスープ。

 

麺は昔ながらのあの風味と食感の昭和の時代の懐かしい味わい。

 

もしかすると変えてるかもしれないが基本こんな感じだったと思う。

 

トッピングは野菜炒めにメンマ、ホールコーンに刻みネギにわかめ。

 

味噌ラーメンにわかめというのは珍しい。(ないことはないだろうが)

 

ラーメンのトッピングとししてわかめはありだが、わかめといえば個人的なイメージは醤油とか塩かな。

 

まあ、個々の好みだがわかめの分、コーンか野菜炒め増量してほしいと思っいたり。

 

 

キレイに型にはめて富士山フォルムな盛りつけされた、チャーハン。

 

量はそこそこ1合以上はあるね。

 

具材は人参・玉ねぎ・玉子・なると・肉(チャーシューかひき肉か)、細かく刻まれたものが入っていて米のサイズとバランスが取れた状態。

 

塩気も控えめでラーメンのお供にはいい。

 

チャーハンといえば、店によりけりだが紅しょうがついてくるが、中には紅しょうがはいらないという人もいるからか別盛りというのは配慮のひとつ。

 

うちはのせて混ぜて食べたけど。

 

スープは独特のほのかな酸味ある味、チャーハンの口直し的なスープとして相性がいい。

 

最初はいけるかなと思ったが麺はそんなに多くはなかったので意外とあっさりと食べきる。

 

味噌の味もよかったし、チャーハンも良かった。

 

 

支払いはクレジットカード・電子マネー不可、現金のみなのでご注意を。

 


☆データ 
住所 長野県長野市田中 1292-2
電話 026-296-0141
営業時間 11:15~14:45(OS 14:30) 17:30~20:45(OS 20:30)
定休日 毎週水曜日
座席 カウンター席、テーブル席
駐車場 あり
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