2021/07/31

 

 

ハンバーグ定食(和風オニオンソース)(ごはん、絹さや味噌汁、和風オニオンソースハンバーグ、素揚げ茄子・ピーマン・ズッキーニ、サラダ、切り干し大根の煮物、たくあん、しば漬け) 1100円

美味しゅうございました。

 

たまには違う道で帰ろうと403号線を進む、ここ通ったのも10年ぶりくらいかな?

 

昼時ということで、こちらで食べていくことに。

 



標高1000m、聖湖畔に立つ”聖レイクサイド館”内にあるレストラン。

 

湖畔の四季を眺めながらゆったりと食事ができる。

 

ちなみに、レストランの名前、ドイツ語の”DER PILZENWALD”は日本語で”きのこの森”というらしい。

聖湖といえば、かつて中信地方の小学校の冬の年中行事でスケート教室があり、子どもたちで賑わったが、昨今は温暖化の影響か、多人数の荷重に耐えうるだけの全面結氷もないようで、スケート場としての営業はしていない感じ。

 

まあ、冬のスポーツ教室もかつては中信はスケートと決まっていたが、かなり前に中信でもスケートとスキーを半々という感じになった。

 

あくまでも一部地域での話かもしれない。

 

昔は犀川でも橋の下なんかは水を貯めておけば全面結氷してスケートが滑れる状況だったし。

 

田んぼも水を張っておけば滑れたりしたので、昔はかなり寒かったってことだね。

 

 

アルコール消毒して入ると、「お時間かかりますが・・・」とのことだが、今日の予定はケツカッチンでもないのでOKということで、店員さんに席を指示されて座る。

 

窓側の席は埋まってたんで中の方だけど、まあ食事メインなんで問題はない。

 

メニューを眺め、長らく食べていないであろう、ハンバーグを注文する。

 

窓側だと、湖の景色が見えていい感じだが、目線の先には食事する人がいるので凝視するわけにも行かず、壁を見つめる。

 

待つさなか、メニューを見直し、手作りケーキもあるのか、いいなあと思いつつ、また今度ゆっくりするかと保留にする。

 

メイン以外にもサラダや小鉢など、定食としてはおかずも充実でバランスもいい。

 

ハンバーグは箸でもすんなりきれる柔らかさ、和風オニオンソースは酸味の効いたさっぱり味。

 

ソースの味もしっかりしているので付け合せの素揚げ野菜のソースとしてもいい。

 

ごはんはおちゃわんプラスアルファな量なんで、ガッツリ食べたい人には足りないかも。

 

ごはんがすすんだぶん最後はおかずのみ、むさぼるかたちとなった。



☆データ 
住所 長野県東筑摩郡麻績村麻聖5889-1
電話 0263-67-3511
営業時間 10:00~18:00(オーダーストップ 16:30)(食事は15:00まで)
定休日 水曜日(祝日は翌日)※12月~3月の間は、火曜日もお休み
座席 テーブル席
駐車場 あり
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