Q. 八ヶ岳天狗岳の登山について先日(9月)に渋御殿湯→天狗岳のピストンを行いましたが、岩だらけで大変苦労しました。色んなサイトを拝見すると冬場の登山時間は短そうです。これは、あの岩だらけの登山道が雪で平滑になるからでしょうか?
A. 多分苦労したのは、特に渋御殿湯→黒百合ヒュッテじゃないでしょうか。夏山のあのコースは私も苦手で、普通は標準時間の7~8割の時間で歩くのにあそこだけは標準時間並み。岩と倒木が多い登山道で滑りやすいから苦手です。でも、雪が積もると、スベル心配が一切なくなり、他の登山道と同じになります。しかも、雪がクッションになるので下山で膝の負担がなくなります。とは言え、雪の量が少ない状態で凍結していたりすると夏山以上に滑りやすかったりします。雪が降り積もった状態なら、非常に楽です。
Q. スピンキャストリールで質問です。知恵袋の書き込みを見てスピンキャストに興味を持ち、ST20、オメガPROZ03、11マイクロと立て続けに購入し、河口部の浅場でセイゴ等の小物釣りに使っています3~5㌘程度のミノー、トップ、スプーンを多用してますので11マイクロの飛距離や操作性の良さ、ドラグ等値段に見合わない高性能に惚れ込んでいますが…使ってくるうちにドラグ力が段々強くなっていくように感じるのは気のせいでしょうか?あと上記スピンキャスト3種類とも細めの糸を巻くと糸巻き形状が中心が膨れた形状になり、使っていくうちにスプールに弛んだラインを巻き込んだ際にスプールが膨れインナーカップの内側に干渉し巻き重りすることがありますスピンキャスト上達者の皆さんは、スプール形状を整える為に下巻きに工夫してることとかありますか?その他スピンキャストリールを使いこなす上で何か裏技みたいなのがあれば是非御教授願います。
A. 11マイクロは本当に釣れると笑っちゃいますよねw確かに、中央で楕円になっていきますが、気にしないwこれに関しては、対策もしないです最初から少なめの設定で十分釣りは出来るのとラインの消耗でそのうち交換するから元通りになります使っていくうちにドラグが強くなる現象はなく、むしろZ02no方がユルユルになってしまいました分解して、板と板の間の紙状の物を交換すれば直るんだと思うがやってませんwだって面倒なんだもんwひょっとすると強くなるのは、その紙に水分が含んで厚みを増しているとかそういうレベルの話だと思うきつくなったら緩めるというだけで、その他の対策はしてませんw気のせいでしょう裏技:というより表示ポンドよりより細いラインを使うようにしている楕円になるのも違うし、糸が出る量が多ければ勿論飛距離に影響が出やすくなるZ02には最近は1号のPE巻いているほどですオーセンチックは2機、管理釣り場用1号、バス釣り2号と上手く住み分けしとります
Q. カレイとヒラメ、牙のあるカレイはいますか?カレイとヒラメの見分け方について、私はヒラメには牙がありカレイには牙が無いもんだと考えていますが、日本で牙をもつカレイっているんでしょうか。(但しオヒョウを除く)
A. 釣り人に馴染みがあって歯のあるカレイと言えば、tuufuuさんの回答にもあるアカガレイとムシガレイです。同じアカガレイ属のソウハチガレイにも、細かい歯があります。中でもヒラメとアカガレイは、体の大きさに対する口の大きさが顕著ですね。違いはアカガレイの上唇がまっすぐなのに対し、ヒラメとムシガレイはやや湾曲し「への字口」の表情となります。