Less is bore, -2ページ目

Less is bore,

ただいま、有酸素運動中。

顔を見ていれば分かる。

その人の抱えた理不尽が。

たぶんオレの顔も。

あいつが悪いわけでも、あの人が悪いわけでもなく、もしかしたらオレが悪いのかもしれなくてもそうでもないと思ったりもする。

ほんとに。

孤独というのは、人がいればいいのではなくて、精神的な、心のよりどころがない状態のこと。

だから一人ではなくて、独りになるのが嫌なんだ。

オレだって人間だから、俗にいう人権を傷つけられたら、もうおしまいみたいに、何も頼れなくなる。

世の中にはたくさんの人がいる。

ほんとに。

だからその中にもし自分を認めてくれる人がいたら、嫌になるほど認めてあけたいと思うんだよ
人間性に良し悪しなんてものはないと思う。

だからこそ疑心暗鬼、人間不信になったりする。

さて、次はどうくるかな。

関わらない社会は切り捨てることは容易だから、何も怖くないけどね。

もっとも、仕事以外だったら主体的に生きたいと思ってるから、たとえ何を責められようと、それは何の何でもないことなんだけど。

分からなくもないけど、パブリックで人を疑わせるのは些か温厚な手段とは言えない。

それは一般的な人間性にあるまじき性質を伴っていることを認めながら言うのだけどね。

もとから持ってる人間性、いや表か裏かそれとも違う面かの単一的な面だけを見せ続けるのは時間に反比例して限りなくゼロに近づくくらいになることは、この一週間で分かったんだ。

なんか逆に違う種のストレスを感じ始めたから、これもまた多種多様な人間性だとしてこの記事をしめておく。
1対1は息が詰まる。

相手にしないことができないから。

逃げ場が欲しいといつも思う。

毎日が仕事だけじゃあまりに寂しいから。

どうだろう。

オレ人間嫌いだよななんて思ったりして。

逃げてる方が楽と思ってても、実は首を絞めてるだけなんだと、気づいたのはほんと最近で。

だからって、どうする術も今はない。