miscorner/c+llooqtortion -65ページ目

8/21 o-nest 終了

1stアルバムがリリースされてから初めての東京でのLIVEとなりました。



定刻に飛んでくれなかった飛行機が余裕を奪い去りました。

久しぶりの東京は、久しぶりとは思わせてくれないくらいの懐かしい雷雨。


約束の時間に1時間程度遅れてハコ入りして、

ワケわかんないままリハを終えて、

懐かしい顔に出会ってちょっと落ち着いたり、

知っている人や、知ってくれている人がいるって事自体がもうなんだか。


miscorner/c+llooqtortionのLIVE中

自分はその時の事、実はちょっとしか覚えてません。

勘違いかも知れないけど出て行った時、歓迎されていたような気がすることと。

見ていてくれた皆さんが無表情ではなかったことと。

声。

コールもレスポンスまぁ、ありやしないけれども「声」はたくさん浴びました。

その「声」ありきの曲なんじゃないかと思えるくらいのソレをありがとう。


LIVEが終わってお客さんと何かしらステージの上から大声で話してた気もするんだけれど、

余り良く覚えてません。

アレがなんだったのか覚えていられるくらい冷静だったら良かったのだけれど、

そんなmiscorner/c+llooqtortion見ても楽しくはないだろうから、

考えが変わってしまうまでは、ずっと今のままワケわかんないくらいのLIVEを続けようと思います。

んで、マヒルノも千住君も大好き。またどっかで。


とにかく

あんな雷雨で電車も止まったりしていた中、

お越し頂いた皆さんありがとうございます。

東京、次は10月、また違うものをお見せしたいと思います。

じゃあ、shelterで。



その前に do it で大暴れだ。

もうすぐ8/21

もうというかやっとというか明後日になってしまいました。

東京は渋谷o-nestでLIVEです。

ちょっと前まで北海道だけで活動してたもんだから東京なんて外国だと思ってた。

壁とか距離とかが排除されつつある今もなお、それでも「遠い」。

なのでLIVEをさせてもらえるその一回が大切でならない。

相変わらず月並みな言葉しか並べられない文章で申し訳ないけど

ただ楽しんで帰って来る気は毛頭ないのだけれど

今、LIVEモードに入ってしまった足りない頭じゃあ上手に表現出来ないから

必然でも偶然でもそこにただ居てさえくれれば。と、思います。

所詮、伝えられる言葉なんてないバンドだけれど。


それでもただ楽しんで帰って来る気は毛頭無いし、何度でも。

ふと時の速さに気付く。

去年の秋頃に音源を発表しましょうという事になってから、

色々な作業を経て、たくさんの人の力も借り、きっと迷惑もかけて1stが5/11で発売してからと今いう場所まで物凄いスピードで時が進みました。

音源自体を録音したのは2006年かな?で、多少寝かせてあったものだったんですが、

極東最前線2のレコーディングだったり、なんだかんだで時から置いていかれそうな感覚も持ちつつ

気付けばもう2008年の8月まで歩んでいました。

音源出しておいて余りLIVEが出来ていないのは方々に申し訳ないなぁと思いつつ、

今はそれでも月に何本かのLIVEと地道な曲作りを続けています。

ようやく今月の21日に東京でLIVEだと思うと、やっとかという感覚と同時に実は

凄く早くその時が近づいているようなそんな気もしています。

100%頑張っていた気でいましたが、まだまだ足りないってそういうことだと思います。

メールやらなんやらでたくさんの感想や、応援を頂いていて、凄く励ましだったり原動力になるんだなってのは

正直キレイ事だと思っていたんだけれど、どうやらそれは本当の事だったみたいです。

こんな事を書く事になるとは自分でも信じ難いのですが、残念ながらキャラ違いなことは重々に承知の上で、

本当にこう思ってしまったのだからしょうがない。みなさんの声はダイレクトに僕達の中へ土足で入り込んでます。なんてね。嘘、ありがとう。

今月から数ヶ月の間、マイペースではあるものの各地へLIVEしに行けます。

応援してくださってる皆さんには直接、ありがとうも伝えたいし、普通のバカだって事も知って欲しいから

会場で会える事を楽しみにしています。


時間やお金、労力を惜しまずかけて表現しています。

時に時間は皆、平等とか本当かどうか疑ってしまう瞬間もあります。

でもね、それも結構悪くないもんでさ。

たった30分かそこいらのLIVEと、1時間にも満たないCDだけど

今の俺たち丸ごとが、たったそれなんだろうし。

本当に楽しんでくれたらと思います。






こっからは僕のどうでもいい戯言です。


最近余計な事を考えて表現してるんじゃないかとか思わせる人が非常に多いと感じます。

やりたいからやってんっすよ! みたいなちょっと生意気っぽい子も少なくなったと感じます。

僕たちは凄く偏ったバンドをしているので、そう感じる事が正しいのか誤っているのかも分かりません。が、

どういうLIVEに出たからいいとか、対バンに変に拘るとかね。まぁいろいろあるけどね。

何か知らねーけど自分たちにはセンスがあってーみたいな空気出しまくってる人いるけど、

本当にそういう人にセンスとは何ぞやってのを教えてもらいたいと思います(笑)

まぁいいや。ちょっと世に出ると信じられないくらい頑張ってる人達いるし、そのうち気付くもんですかね。




どれだけ頑張っても世の中には格好良い奴だらけで

自信を持って自分がダサいって言える奴の方がよっぽどマシ

だと、僕は思います。