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☆気分屋ミーシャのなんだかなぁ~☆

私は気分屋。気になることや、出来事+ファッションについて書いています。お願い:今後はプライバシーの関係上アメンバーはネット含む親しい友人に限らせていただきます。またアメンバー申請は読者登録後に。これまでの方はどうぞ引き続きアメンバーでいてくださいね!

世の中、結構アルツハイマーという言葉で

物忘れを嘆く人がいますが、アルツハイマー型痴ほう症を

患っている身内がいると笑っては済まされません。現実を知らない

人が言うのだから仕方ないは仕方ないですが、これほど残酷な病気は

ありません。もし、自分が自分でやったことなのに全く覚えがないって

恐怖ですよ。 

どんな病も辛いし、痛みもあります。でも、アルツハイマーは身体は

健康なのに脳の一部が機能していないのですから、マダラ状態の時は

震えるほど怖いと思うんです。その恐怖は本人とそばにいるもので

ないと分からないとは思うけれど、想像力のある人なら察しはつくと

思います。ガンをネタに人を笑わせることはまずないでしょう?

同じ事です。
父は取りあえず手術に耐え、6日目を迎えました。

身体中に管やらなんやらつけて・・・でも仕方ないのよ

耐えてね!

さて、母はショートステイ先からは何の連絡もないから

何とかやっているのでしょう。父の心筋梗塞や手術の事は

すっかり忘れて・・・でもそれで良いのです。余計な心配

しないで済みますから

母は要介護3(実際は4~5レベルですが、足腰を鍛えて

きたのでなかなかもらえません)1階と2階が中で通じる

家に建て替えてからも、母の面倒は父が主になってやっていた

ところ、ストレスでしょう、心不全を起こしてしまったのです。

私は二人の総監督みたいな立場でほとんど外出もせず二人を

支えてきました。父に早く成年後見人制度を採り入れようよ、

弟は外国暮らしを始めるし、私しかいないから家裁でOK出れば

万が一の時は全て引き受けるからねと言い続けていましたが、

父が頑固だからなかなか実現せず、今日に至りました。

これからは二人分です。以前伯父伯母の面倒を見ていた時は

まだ禁治産者という呼び方だったと思います。伯母が母と同じ

アルツハイマー、伯父はまだ元気でしたが、その後介護ストレスで

やはり心筋梗塞を起こしバイパス手術。ああ、姉妹そろって同じ

経過をたどっています。そしてそのそばにはいつも私。その二人は

16年前と9年前にそれぞれ他界し、その整理が終わったのがつい

数年前。そして今度は実の両親です。

明日にでも近くの地域包括センターに行って事情を説明し、

アドバイスをもらってきます。

今までも怒涛の日々でしたが、これはまだ続く。幸い幼子だった

二人の息子が23歳と20歳になり、色々手伝ってくれるのが前回と

違うところ。頼もしい青年達に成長してくれてこんな状況でも幸せを

感じられる私はやっぱり総体的にみて幸せ者なのかも
3日の夜、父が胸の痛みと全身の倦怠力を覚えて苦しんでいました

救急車注射を呼び比較的近い病院病院に搬送され、翌日午前中から緊急オペを

受けました。病名心筋梗塞による心不全並びに肺水腫!!しかも心筋梗塞は

その日に起きたことではなく1~2日前に起こしていたとのこと。それなのに

父は3日には2つの個人病院に薬をもらいに一人で歩いて行ってます。2人の

医師がそれを見逃したのは本当に呆れて口ぽか~ん

さて、手術は一応成功。術後に失血がなければあとは合併症や脳梗塞等の経過

観察のため最低一か月は入院だとか。父は一週間は眠らされ身体が落ち着いた

ところで自発的な呼吸をするため、喉の奥まで突っ込まれている酸素の管が

外されるそうです。

一方、母はケアマネと従姉妹の知り合いのところにするかすったもんだの結果、

13日までいつもショートでお世話になっているグループホームへ。

てなところで、気が抜けて昨日の面会をサボった私。今日は行きますよ、

もちろん!!頑張る