U-NEXTでやっていた「セレブの誕生」20話(2010年)を観終わりました。財閥の息子として生まれながらも、父の正体を知らず、貧民街の屋根裏部屋で暮らすチェ・ソクボン(チ・ヒョヌ)。彼はいつか本当の父に恥じない自分になるため、財閥のマナーを独学し、一流ホテルのベルマンとして働いていた。そんなある日、彼に告げられたのは「生存率50%の癌」という残酷な宣告――治療には莫大な金が必要だった。そんな中、現れたのは冷酷で金にシビアな財閥令嬢、イ・シンミ(イ・ボヨン)。ソクボンは思う、「俺が生き延びるには、あの女しかいない!」父を探す夢と、生き抜くための現実。運命に翻弄されながらも前を向くソクボンの、笑いと涙のヒューマン・ラブコメディ。













今日の晩酌は、以前新潟の八海山の蔵元を見学したときに買った、八海山本格米焼酎黄麹三段仕込のよろしく千萬あるべし(宜有千萬)を呑みながら、まぐろ切り落とし、丹波黒豆、納豆、茶碗蒸し、大根の煮物等をいただきました。八海山の焼酎は珍しいのですが、25度の割には、円やかでやさしい味わいの焼酎です。