7月3日に発行された新1万円札の顔、

渋沢栄一の故郷、埼玉県深谷市でゆかりの地を回ってきました。

 

 

 


右矢印渋沢栄一記念館
渋沢栄一ゆかりの遺墨や写真など、たくさんの資料が展示されています。
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右矢印旧渋沢邸「中の家(なかんち)
渋沢栄一生誕地に建ち、栄一の妹夫妻によって明治28年上棟された建物。主屋、副屋、複数の土蔵、大きな池などがあり、渋沢家の豪農ぶり分かります。



靴を脱いでの見学(裸足の方は薄いガーゼのような靴下を手渡されます)となります。

 

ちょうど訪れた8月10日はリニューアルオープン1周年の節目の日
12日まで、創業150年以上の歴史をもつ老舗和洋菓子店「梅林堂」(熊谷市)の人気商品「やわらか」の渋沢栄一特別バージョンを1人1個ずつ、プレゼントしてくれますよ。
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渋沢栄一アンドロイド

渋沢栄一記念館、旧渋沢邸「中の家」ともに渋沢栄一アンドロイドが講義をしてくれます(記念館は予約が必要)。


記念館のアンドロイドは70代、「中の家」は80代の栄一だそうですが、どっちも顔がよく似ていてリアルな動きをするのでちょっと面白い。


身長は153センチ
肉声はちょっと甲高い感じ

享年91歳と当時では相当な長生き



右矢印尾高惇忠生家
渋沢栄一の従兄であり、学問の師でもあった尾高惇忠の生家。裏庭に栽培されている「藍」を見ることができます。

 

 

 

 

 

大河ドラマ「青天を衝け」にも描かれていましたが、
約500もの企業の設立などに関わった「近代日本経済の父」、

渋沢栄一はホントに精力的な人だったんだな~。

 

同じ埼玉県民として、誇りに思い、励みにしたいと思います。