相変わらずの猛暑続きです![]()
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熱中症対策で水分補給を意識していると思いますが、
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「アイススラリー」![]()
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をご存じですか。
「アイススラリー」とは、微細な氷の粒と液体が混ざったシャーベット状の飲み物のこと。汗で失われた水分と塩分を補いながら、体を内側から効率よくクールダウンしてくれます。
現在、アイススラリーを販売している代表的なメーカーは、
大塚製薬と大正製薬。
それぞれ容量や成分は多少違いますが、いずれも体液に近い浸透圧に調節されており、深部体温を効果的に下げてくれます。

食感は、シャーベットを飲む感じ。
かき氷
が少し溶けて、
ガガっと飲める半解凍状態と言ったら分かりやすいでしょうか。
甲子園のクーリングタイムでも
夏の甲子園のクーリングタイムでも、高校球児に手に取るよう推奨されているようです。
コンビニでも置いてある店が増えましたが、
店員さんもその用途と効果を理解していないのか、
ゼリー飲料コーナー(冷蔵)に置いてあるお店もありました
。
アイスが並ぶ冷凍コーナーの端に置かれている店もありましたが、オフィス街でアイススラリーを購入する人はいるんだろうか、といらぬ心配もしてしまいます![]()
今後、改良を期待したいところは保冷時間。
シャーベットやジェラートがすぐに溶けてしまうように、
一般的な保冷バッグに入れて持ち運ぶと、数十分で溶けてしまうので、
飲もうと思ったときはすでに溶けた後ということがよくあるのです(残念)。
自宅や、冷蔵庫が近くにある場所ならいいのですが…。
商品の改良を今後、期待します。
熱中症対策![]()
大量に汗をかいた時は、水とナトリウム(塩分)を摂取することが望ましいと言われています。汗とともに体内からナトリウムが排出した状態で、水だけ摂取すると、体液(血液)が薄まってしまい、結果として熱中症リスクが高まってしまうからです。
水に塩分や糖分を配合して、体液に近い浸透圧にした飲み物がスポーツドリンクです。それにプラスして最近、「体を効率よく冷やすアイテム」として注目されているのが「飲む氷」アイススラリーです。