今日のひとつめの日記⇒通勤
さて妊娠発覚
から指折り数えた1週間後の受診日![]()
やっぱりらーちゃんは、忙しい仕事の合間、病院に一緒に来てくれました。
早速、採血をして、なんか受験の合格発表を待つみたいな気持ちの私。
こんな日に限って、混んでて待たされる・・・
hcg 2071。
かなりの跳ね上がり。
先生に「かなり妊娠の反応があがってきたね~こりゃ~胎嚢見えるかもよ
」といわれ、エコーすると、
ちーーーっちゃいゴマ粒くらいの胎嚢が見えた
2mm大くらい。
これで、とりあえず正常妊娠は確認、ってことで、
らーちゃんと二人で、診察室に呼ばれ、
先生「あ、旦那さん外国の方?へー、出身はどちら?」
らー
「アメリカです」
先生「へー、あ、日本語大丈夫?」
らー
「はい、大丈夫です。分かります。」
先生「そう、良かった。奥さんはね、今、妊娠5週3日ですよ
このまま胎嚢が大きくなって、心拍が見えれば大丈夫。これから毎週様子を見ていきましょうね。」
という会話をして、分娩の案内などをもらって診察室を出た。
待合室で、次の案内を待っている時、ふとらーちゃんを見ると、
「ヨカッターI'm happy
」とかいいながら、泣いてるし![]()
わたし、男の人ってもっと妊娠の発覚を、戸惑いとか、ためらいとかと共に受け止めるものかと思ってた。(結構、突然だったわけだし)
でも、この人は、一瞬のためらいも、戸惑いもなく、ただただ、純粋に喜びだけでそれを享受した。
それって、稀有なことだと思った。
私は、「おまえ、よかったねえ~、素敵な人がお父さんで
」とお腹に話しかけずには居られなかった。
そのあと、らーちゃんと二人で、妊娠・出産についてのビデオを見せられ、それを手を繋いで見て、
病院をあとにした。
もちろん私も嬉しかったけど、「あんなちっちゃな命、わたしちゃんとおっきくしてあげられるのかなあ~
」という気持ちのほうが大きかったなあ、いま思えば。