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The days.

日記

妊娠9週のとき、母子手帳を貰いに行きました。

母子手帳の交付は水曜日に行って下さい、ということで「え!曜日限定?仕事あるのに~」と思ったけど、たまたま水曜日にお休みがあった。

ひとりで行くつもりだったけど、

「二人の赤ちゃんだから、いっしょに行こう?りんとらーちゃんが言ってくれたので、らーちゃんの仕事前に一緒に行くことに。


その朝、らーちゃんが作ってくれた朝ごはんが、嬉しかったので写真に撮ってました。



らーちゃんと。(日米Mixベビちゃん妊娠中)
パンケーキにアツアツの出来立てブルーベリーとキウイのホットソースがけドキドキバターもドキドキ

美味しく食べて、二人で保健福祉センターへ。

病院では、一度も「おめでとうございます。」とか言われたこと無かったけど、ここでは受付から

「おめでとうございます~」と言われ、なんだか嬉しかった。


待ってる間、夫と来ているプレママは私だけで、らーちゃん居心地悪いかな?と思ったけど、ニコニコして、たのしそーに隣に座っているらーちゃん。

そして、いよいよ保健師さんからのお話は、パパもいっしょにどうぞといわれ、一緒に妊娠中の生活や食事の注意点、生まれてから利用できるサービスなどの説明を聞きました。

はなしの途中、「あら?仕事大変ね、夜勤もあるの?つらい?」とか聞いてくれる保健師さん。


チラッとらーちゃん見て、

「でも、旦那さん、包容力があって優しそうだから大丈夫ね、きっと音譜

子育てのはなし中も、チラッとらーちゃん見て、

「育児は大変だけど、、、でも旦那さん優しそうだから大丈夫ね、きっと音譜

と何度も繰り返す保健師さんニコニコ


らーちゃん、よっぽど優しそうにみえるんだね、実際そのとおりだけどラブラブ!


保健師さんの話を真剣に聞いていて、らーちゃんは父の自覚が芽生えたようでしたにひひ

そしてもらった母子手帳


おっきいほうが、私の今回の妊娠に交付された親子健康手帳。
ちっさいほうは、私が生まれたときの母子手帳。28年前のもの。

おんなじ自治体のものだけど、ずいぶん違う!時代を感じます。

大学のとき、短期留学するために、予防接種などの細かな記録をアメリカの大学に提出する必要があったため、それを調べるために実家から持って帰った母子手帳。

それからずっと私の手元にあったので、母子手帳の今昔くらべニコニコ

なんと、偶然にも11週と14週の腹囲が母と全く一緒です。

母子手帳、生まれてからも使うものだから、大事にしなきゃね。

料理好きならーちゃんは、仕事が早く終わる日は、結構な頻度で晩御飯を作ってくれます。


昨日、急にカッペリーニ(髪の毛、って言う意味の細ーいパスタ)が食べたくなった私は、カッペリーニをリクエストニコニコ


らーちゃんと。(日米Mixベビちゃん妊娠中)

あ、グリル野菜と一緒に出てきたドキドキ 小さく写ってる方が、梅肉とシソのカッペリーニだそうです。

おいしかった音譜


でも、らーちゃん、私に料理を作ってくれたのに、その後いつも必ずこう言います。

「Thank you for letting me cook for youりん(君に料理を作らさせてくれてありがとう。)」

って。

初めて聞いたときは、「このひと、ナニ言ってんだろう目って思ったけど。

だって、私はアメリカ人の彼氏は(っていうか外国人の彼氏)、旦那が最初で最後だけど、それまでの私のアメリカ人の友達って、何かと、自分を前面に押し出すタイプが多かったから。


らーちゃんは、日本人特有の、へりくだり、とか謙遜、謙譲語のスピリットが通じるアメリカ人みたい。


だから、一緒にいて楽なのかなあ。


初めて私の家族、親族に会わせた時も、満場一致で「日本人的な人ね~」って言ってました。


ちょっと変な口癖だし、じゃあただ食べてる私は、なんて言えばいいの~??って思うけど、

人柄が表れていて、いいなあと思う口癖のお話でした。