誰にでも、手違いがあり、予想もしなかったことが起きて

気恥ずかしさを感じることはありませんか?

例えば


人がたくさん歩いている駅の階段で、つまづいて転んでしまい、

近くにいる人みんなの視線を浴びる。


こんなシチュエーションの時、どんなことを感じますか?

もしも、


見ている人から笑われる

だから、その場から逃げ出したい

こんなところにいる自分は嫌だ


こんな風に感じることが習慣になってしまうと

他の人と会って、交友関係を持とうとした時に

恥ずかしさが先立つようになり、


何かそそうをして、笑われるのは怖い

だから、人と話す時もおとなしくしていよう


脳にそういった前提が出来上がった状態で、人とお付き合いしていくと

思うように自分のことを話せなくなってしまうでしょう。


でも、恥ずかしいという感情は、

あくまで自分がそう感じているだけにすぎません。

起きたのはつまずいて転んで、視線を浴びた、という事実だけです


感情はいっときのもの。

もしも、恥ずかしさからくる怖れで、自分の思いを閉じ込めていたとしたら

その恥ずかしさはあなたがそう感じているだけ。


完璧に行動を取れる人はいないのだから

自由に判断し、考えて、行動していい。

そうして感じたことを表現していけば

自分で感じたことを考え、決めることができるようになっていくでしょう。