ヘルシンキで学会に参加した。
ヨーロッパ医療社会学会(ESHMS)で口頭報告。
活発な質疑をいただけた。
ごもっともな意見ばかりだったので、今後の課題が増えそうだ。
ヘルシンキは寒かったが、街もコンパクトで、雰囲気があってよい。
そしてなんとなく、全体的にのんびりしている印象を受けた。
そしてやはり、喫煙者はいたるところにいる。
分煙ないし禁煙というかたちで、彼/彼女らを隔離(不可視)することと、あえて可視化することとで、
どちらが社会全体のWell-beingの向上に寄与しているのだろうか。
また、サンフランシスコと同様に街中で無料wifiがつかえる。
それでもヘルシンキでも、プリペイドsimカードを買ってみた(DNAの€7.9)。
これはどうも、スマホ用のものだったらしく、スマホがないとうまくアクティベートできない。
R-Kioskiというコンビニで買えたのだが、しかたなく、DNAショップに行き、アクティベートしてもらった(タダで!)。
こまったら聞けば何とかなるものだ。
続き。
無事に学会報告終了。
英語でのオーラルもだいぶ慣れてきたといいたいところだが、
やはり緊張する。
少し笑いもとれた。
今度は、読み原稿なしでできるように、英語力を向上しておきたい。
近くでやっているASAの様子を見に行ったが、かなり活気があった。
無事に学会報告終了。
英語でのオーラルもだいぶ慣れてきたといいたいところだが、
やはり緊張する。
少し笑いもとれた。
今度は、読み原稿なしでできるように、英語力を向上しておきたい。
近くでやっているASAの様子を見に行ったが、かなり活気があった。

