24日のライブに向けて、
歌の練習がだいぶ佳境にはいってきました。


今日から本番まで、毎日練習です。


歌いながら踊ったり、
キーの調整をしたり、
だんだん仕上げに入ってきています。


歌いながらカラダを動かすと、
ただ立って歌ってるときよりも、
皆のコーラスの声が大きくなっているから思議です。


楽しくて気持ちが高揚していくと、
声も大きくなってくるんでしょ~かね。


メインボーカルさんとバンドの方々と、
前回から一緒に練習してるんですが、
歌のイメージや世界観がどんどん広がってきて、
楽しくてすっごくワクワクしてきました。


どんな世界が会場に広がってゆくのか、
どんな世界を聴いてくれる皆さんが感じてくれはるのかを
楽しみにしながら残りの練習がんばりまっす☆

久々に、寝込みました。

1週間近く、ウィルス性の胃腸炎にかかって、
2日ほどがっつり寝ていました。


腸がゴロゴロ大変だと思ったら、
胃が石のように固まって、
消化活動をしてない感覚になり、
ようやくお医者さんに行くことにしました。
(もっとはよ行けば良かったのに。。。)


身体って正直。


“もうこれ以上がんばられへ~~ん!”と、
身体が鉛のように重くなって、
ようやく休もうって思えたんです。


たぶん、会社でうつったみたいです。


少しずつ、胃も回復してますが、
味覚が変わり、脂ものが一切食べれなくなっちゃいました。


母が消化のいい鍋焼きうどんを作ってくれて、
普段は鶏肉から出た脂も美味しいダシになるんですが、
味覚がいつもと違いました。


ダシを飲むと、口の回りにオイルをそのまま飲んだように、
ねっとりと不快な感じがあって、
胃からも“脂もんはいらん!”と言ってきます。


大好きな唐揚げですら、食べたい気分にならず、
さもすれば薄すぎる味が食べ続けると、
しっくりくる感覚でした。


人間の身体って、不思議ですね。

よ~できてます!!


身体の声に従うのも大切だなと感じながら、
健康の時には聞こえにくい身体の声を
もっと耳を澄まして聞いてみようと思ったのでした。


皆さまも、日々寒くなってますんで、
風邪には気をつけてくださいませ☆


ココロの語感

誰かのキモチに

敏感なのは、

あなたのやさしさ。



誰かのキモチに

鈍感になるのも、

あなたのやさしさ。



しっかりと相手を見るところ、

気づかずにそっとしておくところ。



あなたのために、

わたしのために、

敏感と鈍感の

感情のバランスって大切。


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敏感な部分と鈍感な部分って、
同じくらいあれば、
人にやさしいのにな。

体感的にというより、
感情の面で。


なにかと敏感な方がいいと思われるけど、
鈍感な部分があってもええなって思う。

いわゆる楽観的になれば、
自分にやさしい部分がある。
(自分のキモチに余裕ができる?ってカンジでしょか)


人のキモチに敏感な人は、
“あの人だいじょうぶかな?”とか、
常に相手のことを先に考える
とてもやさしい人。


だけど、その反面、
人のキモチを考えすぎたり、
いろいろ予想しすぎたりして、
自分自身が消耗してしまう。

また、相手からしても、
“こんなこと思われるといけないから言わないでおこう”とか、
気を遣われてしまうことがあったり。
すると、相手側も疲れてしまう。


人のキモチに鈍感な人は、
“なんで気づかないの!”と相手に思われ、
デメリットの多いイメージ。

だけど、実は相手のキモチに気づいてて、
わざと気づかないフリをしている場合も
多々あるんだと思う。

また、気づかないから疲れにくいという、
楽観志向の部分ができて、
キモチにいい意味でのゆるさができる。

ただ、鈍感すぎるのは問題だけど(苦笑)


以前、“鈍感力”というタイトルの本があったっけ。

結局は読んでないんだけど、
パラパラっと本屋さんで見た限り、
自分も感じていることが書いてあった記憶がある。

今度、ちゃんと読んでみよっかな。


ココロのケアが必要とされる世の中には、
感情のバランスって、
大切な要素やなって感じるのです。


鈍感な人も、
敏感な人も、
きっとみんなが
人に優しい人なんだから、
そこのあなたにも
笑顔でいてほしい。