ココロの語感 border=

“よりそう”ことは、

ココロとココロが触れること。



うまくコトバにできなくても、

肩と肩をよせあって、

ココロのスキンシップ。



声にならない、

あたたかな空間。

たまに

薄暗い朝に

ふと目が覚める。



早朝の爽やかな風が

開けた窓から入ってきて、

考えをめぐらせていたら

ワクワクするアイデアが

ひょっこりとわいてくる。



深く眠りについていたココロまで、

鮮やかに目覚めたような

そんな新鮮な感覚。


何故だか最近、
感動を求めているワタシ。


ココロを響かせるような何かを、
宝探しゲームのように探してる。


感動に飢えているのかしら?w


そんなとき、いいタイミングで、
友人がいろんな感動のポイントを
さりげなく教えてくれる。


ココロが響き、奮い立つような、
感動する動画を見せてくれたり、
感動する話を聞かせてくれたり。


少し前には、
「みさっち~!今から飲みにこーーーい!」
と急に夜9時頃電話がかかってきて、
電話で話しながらも、ガハハハッ!と
笑いが止まらない。


思わず仕事をおいて、
飲みに行きたくなってしまった。


理性が働いて結局は行かなかったけど、
電話くれた友人の1人が、
「その元気な笑い声を聞いたら、
 俺も元気になったわ~~!!」と。


そして、彼らの元気な声と笑い声を聞いた私も、
めっちゃめちゃ元気をもらった。


仕事をしながら、
知らぬ間にニヤニヤと
笑顔になったりして。


急なお誘いは時間調整ができなくて困るけど、
誘ってくれるそのキモチがうれしくって、
思いだしたら自然に笑顔になってしまう。


感動は、きっと身近にいっぱいあるけど、
毎日の忙しさに埋もれて、
ココロに響く感覚を忘れてがちになる。


ココロに響く感覚、
あったかい笑いの感覚、
常に忘れず大事にしたい。