夏休みの予定を立てました。

行先は、ケアンズ。

バードウォッチングのツアーも申し込んじゃいました。


と。昨年の夏もAUでした。カンガルー島という、AUの南側の小さな島です。

小さな、といってもAUの国土から比較すると小さく感じるのですが、

面積で東京都の2倍くらいらしいです。


今更ですが、ブログ作ってなかったので振り返りを・・・。


カンガルー島へは、シドニー、アデレードと乗り継いで、アデレードからは1日数便の小さなプロペラ機で向かいます。(フェリーで行く手もあります)


降り立ったのは、島の東端のキングスコートという町。

目指すのは、西側のFlinders Chase National Parkという大きな国立公園です。

野生動物に会えるのを楽しみに、

レンタカーを借りて、島横断ドライブです車



アシカ  SEAL BAYにて


ガイド同行で、野生のアシカを間近で見ることできます。

波の勢いに乗って海から上陸するところはなかなか迫力がありますビックリマーク


一本道でほとんどすれ違うことはありません。

キングスコート近辺では、たまに対向車と遭遇すると、

みんなハンドルから指をぱっとあげて挨拶してくれました。



野生のコアラ。道中に遭遇!とっても寒そうです。

8月に行きましたが、AUの南端なので、季節は冬です。



道中、こんなきれいな景色にも出会えます。


キングスコートにある唯一のスーパーで(シャビーなのを想像してたけど超立派だった!)、

滞在4日分の食糧を買い出してきました。

冬だから傷まないし、オージービーフやオージーラム、ハム・チーズ、野菜等等たっぷり。

で、この日のお昼はサンド用のパンにハム等はさんで、景色見ながらいただきました。


夕方、

国立公園近くの Western K.I.Caravan Parkに到着。

ここのCabinに宿泊します。

周りは森林に囲まれていて広大な敷地です。


  

お部屋はきれいでした、キッチンも。


荷物を置いたら、さっそく散策。

でも夕立がきたので、部屋に避難しました。

雨上がり、窓越しにカンガルー・ワラビー達。




スーパーで買ったお米。

日本から100均で買ったレンジで炊けるグッズをもっていきましたが、

備え付けてあったレンジ、強弱の調節ができなかったので、

結局鍋で炊きました。


日本からもっていったのは、コンソメ、マジックソルト等。

オージービーフ、美味しかった~。

更新頻度が低いブログですが、ある検索ワードで来てくださる方が多いと最近気づきました。

そのワードは、

「大洞の水場 行き方」

ダントツ1位、というかほとんど大洞関係です。


確かに私も初めてこの場所を探すときは、ネットで場所が書いてあるところがないか、

必死に検索しました。


で、そのワードで自分でも検索してみたら、なんと私の2012年1月1日のブログが真っ先に出てくるのです。


なのに肝心な内容といえば、行き方を教えてもらいました~ 程度のことしか書いておらず、

行き方が書いてあると期待して見に来てくださった方に申し訳ない限り・・・。


そこで、

ここで行き方をご紹介!

したいところですが、実に伝えにくい分かりにくい場所なのです。

で、紹介したいのが「鳥くん」の本。

2013年11月30日初版発行だから割と最近でしょうか。

この本に、大洞の水場に行ける地図が載っています!


鳥くん著書 「東京近郊 野鳥撮影地ガイド」


行き方をどうしても知りたい方は是非!

他にも探鳥ポイントが載っているので、素人には重宝しますよ。


せめて検索でこっちの投稿がひっかれば・・・と思います。


でも、2012年1月1日はこのブログを始めた日でもあり、

一番最初の投稿を一番多くの人に読んでいただいている(かもしれない)のは

うれしいのでしたニコニコ

GW4日目、竜飛岬通いも最後。

また違う渡りが見られました。


この日は快晴晴れ



写真だと黒い物体ですが、

カワラヒワ、ヒヨドリ、イスカ等の群れが多かったです。


メジロも小群でがんばって飛び立っていってました。

待機中。



海上を見下ろせば、ウミネコとミズナギドリの大群!
 

よーく見ると、この写真の中に2羽、ウミネコではない小ぶりなカモ系がいるのですが・・・

なんだろうはてなマーク


                           オオタカ
 

ウグイスラブラブ
 

マヒワ


最終日も満喫しました。

竜飛岬を後にして、宿で朝食。

遅めの朝食など、融通をきかせてくれただいばさんに感謝です。

ご家族で運営されていてほのぼのとした居心地のいいペンションでした。


帰りは、三内丸山遺跡に立ち寄りました。

今もまだ発掘が続いてるそうです。
 




大満足の津軽半島4日間でした~音譜