ベテラン保育士*ちゃび*です。



今日は子ども同士のケンカにどこまで首を突っ込むか...のお話を。



私自身、



我が子が幼稚園に通っている頃は



それはまぁ



やられる側でした。




上の子は嫌な事をされると


グッと堪えるタイプ。



下の子は嫌な事をされると


凹むタイプ。



タイプは違えど、



納得がいかない事が

1番のストレスのようでした。


まぁ、相手の機嫌で叩かれる。


女子力マックスな子に、ハブられる。



仲良くしたい子と仲良くすると怒られる。



調子に乗りすぎてほぼプロレス状態になる。


などなど...。



色んな子がいます。



陽キャ全開の子。


女むき出しの子。


暴言に加えて手が出る子。


束縛しぃの子。


などなど。



一度や二度何かあったなら


我が子と話をして


十分受け止めて気持ちを消化させていました。



ただ



おいおい、またかい!!


となった時は



母出陣しますw



と言っても


園側に我が子の状況や言っている事を伝えて



実際どうなっているのか聞きました。




そこで状況が掴めれば



我が子に

防御策を伝授する



という対応をしていました。



園側が注意して見てくれていても



おいおいおい、またかい!



となった時は




母、本気の出陣です!



相手の親子と話す機会を作ってもらい



対話しました。




は??

って思う嫌もいますが



大抵の親は



どうやって子どもを関わらせようかと

一緒に考えてくれました。



私が保育士だからということもあったと思いますが、



いつもニコニコしてて


我が子を想ってて


なんだか誰とでも仲良さそう。


敵に回したくない人。



そんな勝手な印象を持たれていたようですびっくり

(色んなお母さんからちょこちょこ言われ、卒園時に思いっきり言われた笑い泣き)



でもこれって



私本来の姿というより



我が子にとって

どんなお母さんでいたいか。



そこに重きを置いた姿でした。




まだ小さい時って


子どもには親がついて来ます。



逆に


親によって子どもの印象も変わります。



どうせなら


我が子が仲良くしたい子と仲良くできるようにしたかったし



嫌な事をすると倍で帰って来る



位、強い母でいたいと思いました。




子どもを守れる1番の味方は


やっぱりお母さんかなと思います。



ちなみに


色々絡んできた子のタチ悪いタイプは



思いっきり切りました!


一緒に悩んだタイプの親子は




今だに会ったら喋るし

なんなら

仲良いおねがい



我が子が仲良くしていた子とは

親も含め

今だにお友達ですニコニコ


ちょっと色々話し合うのって怖い時ありますよね。



でも


我が子の為だと思ったら


案外強い母の自分が顔を出したりするものです。



あいつのかーちゃん

ニコニコしてるけど


怒ったら

こえーぞ!


と思われるくらいの覇気も


持ち合わせて



立ち向かって行けたらいいと


あれから20年近く経った今も


思いますウインク