ベテラン保育士*ちゃび*です。



今日は子どもと向き合い続けた先..のお話を。




上の我が子の


卒展に行って来ました。




正直、



芸術系の世界は



私にはよくわかりません笑い泣き




芸術は個性だなと思うし、



作る側の想いと



見る側の想いで



変わるものだなと思います。




そんな上の我が子、



芸術という括りに入るかはわかりませんが



卒業制作をしました。




この4年間、



作品を作る中で



何度も電話をかけて来ては



2時間話す



って事を繰り返していました。




発想力や想いは



人一倍大きく、



それを現物化する時に




迷っては電話して来るような感じでした。




昔から



自分が納得しないと嫌



というタイプで、



その分葛藤したり挫折したりしていました。



でも、やりきる子だという事も



母は知っていました。




とにかく表現する世界を歩んできた。




その中で私は




この子の

アイデアや発想力が

大好きおねがい



と心から思い伝えて来ました。




自分の想いを



ちゃんとわかってくれると思ってくれているからこそ、



しょっちゅう答え合わせの電話をして来ていたと感じます。




今回作品を見て



ぶっちゃけよくわからない笑い泣き



でも



その裏にある上の我が子の想いは



120%伝わって来ました。





あなたの良さって

こういうとこよね照れ



と見ながら思いました。




まぁ、本人は納得いかないものになったようですがw




上の我が子の



葛藤しながらの成長をずっと見て来ました。



いつも



よくやった!



と言いながら




具体的なポイントを出しながら



ほめて来ました。




卑下しながらも



納得いかないと言いながらも




自分の想いが伝わったと感じる事で


自分で自分を認めていました。



そしてそれを


自信に繋げていました。



きっと



母は

あなたの1番のファンだと思うウインク



そう思います。



感動するんです。



色んな人との縁を通じて



新しい道へと向かっているのを感じます。




母はこれからも


あなたの1番のファンであり

味方でいようと思います。



その時その時

真剣に向き合った分、


子どもは

しっかり階段を上がり

力に繋げて行く。




そう思います照れ