カメラマンさん決定
あっという間に3月ですね。
私も来月には花嫁さんです。
そうそう、2/26の日曜日に結婚式の写真をとってもらうカメラマンの方と打ち合わせに行ってきました。
最初は式場の提携先に頼もうと思っていたんだけど、なーんか内容の割りに高い気がしてて、こないだ友達と二次会はがきの件でお茶した時に「写真どうしよ~」って言ってたんです。
そしたら、ちょうど「知り合いに女の人でフリーのカメラマンいるよー」って言って、その場ですぐに連絡とってくれた。
で、一度詳しい見積もりとかサンプルを見せてもらうことに。
カメラマンは関西在住のikkoさん。
とっても優しそうな人で、8月には堀江でトイカメラのHOLGAで撮った写真の個展もするそうです。
初対面だけど、さくさくっと話も進んだし、予算的にもお得。しかも友達割引で10%offにしてくれた。
これもなにかの縁ということで、そのままikkoさんにお願いすることにしました。
ikkoさんのHPはこちら→ mon collier
綺麗にとってくれるといいな~
こだわりの(?)マリッジリング
そういえば、マリッジリングについて、書いてなかった。
うちはエンゲージリングを買ってもらったといえば、もらったんですが、プロポーズの時にジャーンっという立派なものでなく、後からとりあえず“結婚式までしておく指輪”として後から買ってもらいました。
なので、今後ずっと身につけるマリッジリングには少しこだわってみました。
彼は今は普段指輪はしていないけど、「マリッジはつけたい!」と珍しく乗り気で、今年に入ってから2人で何度か下見に行きました。私は、前に京都の北山で働いていたこともあって、シンプルなものが欲しかったし、“俄”の指輪を買おうと密かに決めていたんですが…
でも、彼は「もっと太いのがいい」「これは太いけど好みじゃない」「嫌いじゃないけど好きじゃない」とどれをみてもイマイチな様子。
そこで、もう一度ゼクシィを見直すことにして、
そして、2人ともの好みの指輪屋さんを見つけました。
お店の名前は“杢目金屋(もくめがねや)”
杢目金屋ホームページ
400年前の江戸時代から伝わる「木目金」という加工技術法を用いた指輪屋さんで、何種類かの金属を混ぜることによって、独特の模様が入った指輪ができるんです。職人さんがひとつひとつ手作りで作ってくれるってのも気に入って、2人で「コレだ!!」と思いました。
実際見に行こうと思ったら、東京にしかお店がない!!(私達は大阪市内在住)
早速、資料請求してみました~
そうすると値段は金属の組み合わせやリングの太さなどによって変わるとのこと。
遠方の場合も、もちろんあーだーできるとのことでしたが、実際どんなものか自分達の目でみて決めたかった。
値段的にも、少し予算オーバーだけど、彼がこんなにこだわりを見せたのも初めてだったので、「え~い!一生に一度の買い物だ!!ケチケチしててもしょうがない!!」と意見が一致。
行きは夜行バス、帰りは新幹線を利用して、0泊2日で東京へ行ってきました。
夕方に予約していたので、ついでに東京タワーなどの観光もしつつ、原宿駅から少し歩いたところの路地にぽつりとあるお店へ到着。
予定より20分ほど早く着いてしまったのですが、お店の中を覗いていたら、「ご予約の方ですか?外は寒いですし、よかったら中へどうぞ」ホームページにものっている職人さんが自ら外に出てきてくれて、中に入れてくれた。この時点でなんか感動。
打ち合わせも、担当のお姉さんが丁寧にわかりやすく説明してくれて、使う材料とか、柄、幅、サイズなどを選んで、とりあえず見積もりを出してもらいました。
私達が選んだのは、外側がシルバー×ピンクシルバー×グリーンシルバーの木目金で、内側はイエローゴールド、そして幅が彼希望の6mmと私希望の4mmの間をとって、5mm幅のリングを作ってもらうことにした。私のリングだけ、小さなダイヤを入れてもう予定です。
実際のサンプルを見ながらだったので、仕上がりがちゃんと想像できたし、やっぱり一度見に行ってよかった。磨きをかけてない状態で一度フィッティングをするみたいで、3月に送ってくれるんだって。そこから磨きとか文字入れ、石入れをしてくれるらしいです。
←打ち合わせはこんな感じでした。
まだ文字なんて入れるか決めてないんだけど、3月までにじっくり考えようと思っています。
みなさんはなんていれてるんだろー?
イニシャルと日付の人が多いのかしら??
出来上がりが楽しみです![]()
ブライダルインナー
先週、お母さんと梅田にブライダルインナーを買いに行ってきました。
インナーは仲良しの先輩花嫁さんが一式(ブラ・ウエストニッパー・ペチコート)貸してくれたのですが、カップサイズが違うのと、私が着るウエディングドレスはマーメイドタイプなので、ガードルのほうがいいかも…と思って、とりあえず見に行くことに。
ブラのサイズもここ数年測ってなかったから、まずはサイズから測ってもらいました。
そしたらビックリ!!
いつものサイズより大きかった~
(これから購入予定の方も恥ずかしがらずに測ってもらったほうがいいですよ。)
4件ほど、下着屋さんをまわって、ブラ&ガードル&ショーツを購入しました。
私が買ったのは阪急梅田にあったFineというメーカーのもの。
Fineホームページ
ブラにレースなどはついていないんですが、いくつか試着した中でもカップがしっかりしているとういか、ぐぐっと谷間ができるかんじ。一応、レースがないから、夏とかにヒモを外して肩だしに使ったりもできるみたい。
ガードルもピップアップタイプともうすこし締め付けがすくないソフトタイプを試着したんですが、も、もちろん「ピップアップタイプ」にしました!!
少しでもおしりキュっとあげたいもんね。
お値段は全部で2万円くらい。
お借りした下着はウエストニッパーとペチコート(二次会で)を使わせてもらうことにしました。
しかし、綺麗なドレスの下は、こんなに下着でキューっとするもんなんですね。
きれいのためには「努力と我慢」
招待状ができるまで~part2
~親戚編~
テーマ「○○」(あー本名はさすがに書けない…)
ずばり、私達の名前、そのままです。
親戚の方には、小物等もゴージャスに金で統一。表紙に、六角形柄のトレーシングペーパーを合わせてみました。デザインは彼の担当。先に友人用を作っていたし、紙を切ったり貼ったりとかはなかったのでこっちは案外スムーズにできた。
☆作り方☆
1.材料を用意する
表紙・中面・返信はがき・会場案内・カード・封筒は印刷する
その他材料:クリップ・金銀のゴム・シール
2.会場のご案内、挙式のご案内カード・切手を貼った返信はがきを
クリップでとめる
3.トレーシングペーパーを挟み込んで、完成!!
とこんな感じです。
自分達で作ったので返信はがきも友人用は二次会の出欠の記入欄もつくりましたが、親戚用はノーマルに。当日のお料理も多少のメニュー変更は聞いてもらえる嫌いな食べ物やアレルギー等を記入してもらう欄もつくりました。こういう細かいことができるのもオリジナルの特権ですね。
それと、返信はがきの切手は結婚式用の50円切手が私達のイメージではないな…と思って、ちょうど限定で売っていた“岐阜県”切手にしました。彼の故郷なのです。誰もここまで気づかないよね…と思いつつ…
▲親戚用 ▲友人用
あと、トータルのコストは(大体の値段)
友人用…1セットあたり 145円+切手代130円=275円 ×35= 9625円
親戚用…1セットあたり 205円+切手代140円=345円 ×10= 3450円 計13,075円
式場に頼むと1セットあたり600円(たぶん切手代は別)らしいので、かなり節約!!
作るまでの試作品用にもいろいろ買ったりもしたけど、それ考えても安い~
大変だったけど、やっぱし自分達で作って大正解!!
普段も一応、2人とも広告デザインみたいな仕事をしてるんだけど、
こういうWeddingのデザインって楽しいな~って思った。
出来上がりには大満足です!
当日のペーパーアイテムもがんばらなくっちゃ☆
招待状ができるまで~part1
さてさて、無事、投函できた招待状ですが、もうちらほらお返事を頂いてます。
みんな、それぞれコメントを書いてくれてたり、かわいくシールが貼ってあったりして、うれしいもんですね。
せっかく頑張ったので、「招待状ができるまで」をまとめました。
作る前にどんなんにしたいか、2人で話し合った結果、両方ともいいやんってことで、友人と親戚の2種類の招待状を作ることにしました。
ちなみに友人編はmi案、親戚編は彼案です。
~友人編~
テーマ「チャーリー」
会場のイメージにあうように、洋風で。チョコレート色のドレスにあわせて茶色系でまとめた。いわゆる定番の2つ折とは違うものにしたかったので試行錯誤してこの形に。リボンの素材を「木」にすることでナチュラル感を出してみました。表紙と中面を1枚にしたのでコスト的にも安くできました。
☆作り方☆
1.材料を用意する
表紙・返信はがき・会場案内・カード・封筒は印刷する
2.帯部分をカットし、背表紙にはる
3.披露宴会場・二次会会場のご案内をカット
4.3の案内、挙式のご案内カード・切手を貼った返信はがきを
クリップでとめる
5.帯部分にリボンを通して、ちょうちょ結び
6.ブリザードフラワーを小さくカット
7.6を中央にはさみこんで、完成!!
仕上げの宛名書きはすべて彼にやってもらいました。(私の字ではどうしようもないので…)
ちなみに材料はおもに ウイングド・ウィール で購入。
シンプルで上質の紙がたくさんあって、バラでも買えるし、おすすめです。
それと東急ハンズ・シモジマ、この3店を何度も何度も廻りました。
親戚編は後ほど☆
これまでの道のり☆2
さてと、続きです。
2005.10 式場決定
式場は大阪市内を中心に10くらいは見たかな~
ただ、私達にはそんな大きな式はしたくない&予算があんまりないということで、案外すっと決まったかも。最終的にホテルかレストランか迷ってたのですが、招待人数が増えることになって、ホテルはチャペルが気に入っていたんですが、ホテルの披露宴会場が壁紙までお花だらけであまりにも私の好みとはかけ離れたお部屋だったのもあって、自分達らしい式ができそうなレストランウェディングに決めました。
ここで、式場探しの時、お役にたったのが(みなさんもご存知かな?)
ゼクシィカウンター です。
ざくっとした希望、(ホテルorゲストハウスorレストラン)・予算・人数など希望にあった会場をいくつかピック
アップして紹介・予約・キャンセルまでやってくれます。今から探す人には是非おすすめです。
2005.11 入籍
いつにしようかと思っていましたが、11月11日にしました。もう同棲して半年になるので、両親からも先に入籍したほうがいいんじゃない?といわれていたんです。ポッキー&プリッツの日ですよ。ぞろ目好きな私にはぴったりの日です!
2005.12 私の衣装決定
ウェディングはマーメイドラインと決めいたので、すぐ決まりました。
ただ、問題がカクテルドレス。
私の好みとして、「パステルカラー以外で」「ブリブリしていないもの」という希望がありました。
そうなると少ないんです。式場が提携しているドレスショップanjeriさんでひとつだけ好みのドレスがありました。それはチョコレート色のドレス。
春なのに…本当に茶色でいいの??と迷って、他のレンタルドレスやさんとかドレス販売のお店とか5件くらいまわった。候補にあがったのは3つほどあったんですが、結局最初に気に入ったチョコレート色のドレス(命名:チャーリー)に決めました。
画像はまた今度のせますね。
2006.1 彼の衣装決定
女に比べて、男の人って本当に決めるのがはやい!
3着ほどきてすぐ、「これでいいよ!」って。
これはなんなくクリアー
2006.2 料理決定
当日の料理の試食を私の誕生日の日に行ってきた。
もともとレストランなので、味はもう最高においしかった。
以前迷っていたホテルの試食会にも行ったけど、比べものにならないぐらいおいしかった!
2種類の値段の違うコースを食べ比べて、お料理は1ランクアップすることにした。
みんなにお腹も満足してもらいたいもんね。
2006.2.12 第2回打ち合わせ
この日は引き出物と写真のプランを決めました。
引き出物は物にすることも考えたけど、あとからアルバムとしも使える「カタログギフト」にしました。
引き菓子もドレスがチャーリーなので、エクチュアのチョコレートに。
そして、親族の方にだけもう一品「鰹節セット」みたいなのをつけることにした。
なかなか楽しく決めれました。
そして、写真は20Pほどのスナップアルバム+記念写真+データで¥ 8,5000
20pほどのデジタルアルバム+記念写真+データで¥12,0000 と言われた。
これに関しては持ち込み料も全くかからないのですが、全然調べてなかったし、データでもらえれば後からの加工は自分でできるし、と思って¥85,000のほうにした。
だけど、なんかこれって高くない??と思って調べたらもっと安くできるところもいっぱいあるやん。
でも、どこがいいのかさっぱりわからん…その会社事態がよくても、カメラマンさん次第だし…と行き詰ってしまった。
そこへ、友達から朗報が…「知り合いのお姉さんがカメラマンでウェディングもやってる人だよ!」。
早速メールで連絡をとってもらったら「4*22あいてます」とのお返事。
ということで、急遽式場のお写真はキャンセルして、ikkoさんに頼むことにしました。
来週打ち合わせです。予算的にも当初より安くなりそう…人とのつながりって大事ですね。
ふぅ~長くなりましたが、ここまでがいままでの道のり☆です。
この後の続きは除々に書き綴っていこうと思います。
これまでの道のり☆1
はじめまして☆
mi-といいます。
2006年4月22日に大阪市内レストランウェディング予定です。
他にも日記ブログをつけているのですが、せっかくの披露宴内容は当日までのお楽しみにしておきたい!でも自分の記録として結婚式までの道のりを残したいと思っていたところ、このアメブロを見つけました。
みなさんとっても、いろんな工夫をされていて、とっても参考になりますね。
私の結婚式も少しはこのブックの誰かのお役に立てればと思います。
さてさて、結婚式まであと2ヶ月ちょっと。
今はちょうど招待状を出し終えたところです。
みなさん、よろしくお願いします。
早速、これまでの道のりから書いていこうと思う。
2004.4 出会い
前職の販売員から一転して、グラフィックデザイナーを目指し、とあるデザイン会社に入社。
その上司 兼 教育係 だったのが、今のダンナさん。
厳しい、でも優しい先輩というのが第一印象でした。
2004.8 付き合う
まあいろいろとあったんですが、お付き合いすることに。
社内恋愛でした。
2004.10 退職
社内恋愛、すぐばれました。人数の少ない会社ということもあって、社長が許してくれなかった。
やむなく私のみ退職。(でも、その後にすぐ派遣でよいお仕事にめぐり合えました)
2005.1 彼の実家へ
すごーく山奥にあるんです。まだ結婚の話は出ていなかったのですが、、、
緊張のあまり、お酒を飲み過ぎて泥酔。。。
んーただ、彼のお父さんが酒飲みなので無礼講となり、セーフ。
2005.3 同棲スタート
元々、2人とも一人暮らしでした。ただ、私の家のほうが会社に近い&夜中まで仕事なので家じゃないと会えないということもあって、付き合った当初から週6で私の家で半同棲生活になっていました。その時はワンルームマンションだったので、さすがに2人で住むには狭い!&彼の家賃が無駄!ということで、部屋を探して、同棲することに。私の両親と彼も何回か会っていたので、なんの反対もされるころなく、2人の生活が始まりました。
2005.5 彼の転職
実は、3月に引越ししたのに「私と住む」と言っただけで「おれになんの相談もなくきめるな」とその社長は言ったそうで…他にも色々とちくちく言われていた彼。(社長曰く、社内恋愛は裏切り行為??だそうで…)一時期はノイローゼになりかけて大変だった。結局、こんな社長についていける訳もなく、彼も退職した。
半月ほどはぼーっとしていたけど、すぐに就職活動してくれたし、前の会社辞めてくれて本当によかった~
2005.7 プロボーズ
彼の誕生日の日。0時になった瞬間、「33歳の豊富は??」と聞いてみた。その答えが「結婚する」この一言でした。あまりに突然だったし思わず「これってプロポーズ??」って確かめた。その答えはもちろん「うん」
2005.8 挨拶
私の実家に挨拶に。お父さんはお正月とか引越しの時にも会っていたし、彼のことをすっごく気に入ってくれてるから、なんの緊張もなかった。スーツ着ていったからバレバレで「で、今日は何の話?早く言ってよ(笑)」とお父さん。「じゃ、娘さんを嫁にください!」と彼。「はい!喜んで~」私は居酒屋のメニューかい!とつっこみたくなるようなほんわかモードでした。
2005.9 両家お食事会
私の実家は大阪、彼の実家は岐阜、そしてお父さんが単身赴任しているのが名古屋。
ということで、結納とかはなしにして、両家お食事会をした。
場所は「千薫庵」というりっぱなお庭があるステーキ専門店で行いました。
ここで、うちのお父さんが泥酔。。。親子そろって酔っ払いです。
これまでの道のり☆2 へと続く…

