みさ豚の亀の歩み -5ページ目

みさ豚の亀の歩み

子育て・仕事・自己啓発?
わくわくを求めて生きる日々です

子供の言い間違いが、かわいいので記録ドキドキ

 

 ぷらしっちく   ←  プラスチック

 

 すまーぽとん  ←  スマートフォン スマホ


 きがえこ     ←  着替え


 おしこっこ    ←  おしっこ オシッコ


 こっぷぽーん  ←  ポップコーン ポップコーン


以上。忘れないうちに記録。

土日に神社のお祭りがありました

地区ごとの山車とおみこしがあり、お誘いいただいたお友達の地区の山車を引きました


みさ豚の亀の歩み

二日ともとても日差しが強く暑かったのですが、3度の休憩ごとにジュースとお菓子をいただき、最後までがんばりました


途中、通っている幼稚園の前も通り、「俺の幼稚園だぁ!」と叫んでいました汗

はじめて参加しましたが、地域のかたがたのおかげでよい思い出になりました


隔年での開催らしいので、次に参加するときはもう小学生です馬


みさ豚の亀の歩み

映画「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」を観たのがきっかけで、原作を読みました


おのおの480ページ程度の本が上下2巻なので 全部で6冊と、大変ボリュームがあります


登場人物の数が多い上、なじみの薄いスウェーデン人の姓名、人となりや経歴がかなりしっかりと書かれていて、そのあたりを読んでいるとついつい飛ばし読みをしたくなるのですが、がんばって読んでいると、急に速い流れに乗るように本筋がぐんぐん展開します。(の、繰り返し)


本筋のサスペンス?謎解き的な部分は、少々物足りない感が残り、もう一ひねり欲しい~と思いましたが、

魅力は何と言っても 背中にドラゴンのタトゥのある女、リスベットです

一見まっとうな面はまったく感じられず周りを強く拒んでいるように思えるスベットですが、どんどん惹かれてしまいました


主要な人物だけでなく、かかわりのある人物の設定・描写・感情などは相当に作りこまれていてページ数でもボリュームがあり、映画では端折られてしまっていますが、様々な人物の人間性・エゴや価値観が絡まりあって物事は進んでいくのかなーそのあたりを描きたかったのかなーと感じました


4作目5作目の予定があったそうですが、作者はもう亡くなってしまっているそうで最後まで読めないことはとても残念です。

 4作目に繋がりそうな事柄もたくさんあります。4分の3程度は書き上げて亡くなったそうなので、もしかしたら、4作目が出ることもあるのかも。。。ですね



さて、ミレニアム、読んでしまったので次は何を読もうかなー?とネット上をフラフラしていたらカズオ・イシグロさんの本が面白そうなので、何冊か読んでみようと思います