こんにちは!長房美里です。
今日から、「セールスライティング・ハンドブック」という本で、
セールスライティングを学んでいきたいと思います!
この本を読もうと思っている方の参考になったら嬉しいです!
↓コレです。
学んだこと

今日は第一章を読み終えたので、その中で学んだことを書いていきます。
セールスライターとかコピーライターって、物やサービスを紹介する記事を作って、
それを売る仕事なのですが、これは結構忘れがちだなぁと思いました。
見た目は確かにある程度整える必要があるとは思いますが、そちらにばかり注力していて、記事の内容がいまいちだと売れないですよね。
「セールスライター」「コピーライター」なのに、見た目を気にするあまり、記事を疎かにしてしまいがちなライターもたくさんいるということを知ることができました。
セールスライティング・ハンドブックの第一章の中では、
「情報が溢れているのに、必要な情報には飢えている」
「たくさんの広告を目にするために、原則広告は無視されている」
「広告をじっくり眺める人なんてめったにいない」
というようなことも書いてありました。
それを踏まえて、改めて上記の4つのポイントを見てみると
「注目させるということは、すごく難しいんだな」ということがわかります。
たとえば「サプリ」とかって検索すると、検索表示で、上位にサプリの広告がいっぱい出てきたのを見たことありますか?
その時に表示されている広告文って、すごく短いですよね!
あの短い文章で「もっと詳しく知りたい」と思ってもらわないといけないんです。
なので本文中でも、「人の気持ちがわかること」が重要なのだと述べられていました。
これは、知り合いのアフィリエイターさんも常々言っていることなので、とても納得です。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
まとめ
- 広告の目標は、「ものを売ること」!
- 見た目の良い広告を作るのではなく、キーボードでものを売るのがコピーライターの仕事!
- 広告文は、短い文章でクリックしてもらう必要があるので、お客様に注目してもらえる広告文を書くには、買い手の気持ちがわかることが重要!
この記事が、少しでもあなたの参考になれば幸いです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
では、また。