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スモールビジネス専門オンライン秘書 長房美里

社員4名で500人規模の起業塾を運営するベンチャー企業で、ほぼ1人で事務局を担当していた元社員が、お客様へのメール返信や経理業務など様々な事務仕事をお引き受けいたします!

こんにちは!長房美里です。

 

 

 

今日から、「セールスライティング・ハンドブック」という本で、

セールスライティングを学んでいきたいと思います!

 

 

 

この本を読もうと思っている方の参考になったら嬉しいです!

 

 

 

↓コレです。

 

 

 

学んだこと






今日は第一章を読み終えたので、その中で学んだことを書いていきます。

 

 

  • 広告の目標は、「ものを売ること」!
  • 見た目の良い広告を作るのではなく、キーボードでものを売るのがコピーライターの仕事!

 

セールスライターとかコピーライターって、物やサービスを紹介する記事を作って、

それを売る仕事なのですが、これは結構忘れがちだなぁと思いました。

 

 

 

見た目は確かにある程度整える必要があるとは思いますが、そちらにばかり注力していて、記事の内容がいまいちだと売れないですよね。
 

 

 

「セールスライター」「コピーライター」なのに、見た目を気にするあまり、記事を疎かにしてしまいがちなライターもたくさんいるということを知ることができました。

 

 

 
消費者に製品を買う気にさせるためには、次の4つが必要だ。
1.注目させる
2.伝える
3.その気にさせる
4.反応を引き出す
 
出典:セールスライティング・ハンドブック 増補改訂版[新訳] 広告・DMからWebコンテンツまで、「売れる」コピーのすべて【電子書籍】[ ロバート・W・ブライ ]
 
 
セールスライティング・ハンドブックの第一章の中では、
 
 
「情報が溢れているのに、必要な情報には飢えている」
「たくさんの広告を目にするために、原則広告は無視されている」
「広告をじっくり眺める人なんてめったにいない」
 
 
というようなことも書いてありました。
 
 
それを踏まえて、改めて上記の4つのポイントを見てみると
 
 
「注目させるということは、すごく難しいんだなということがわかります。
 
 
 
たとえば「サプリ」とかって検索すると、検索表示で、上位にサプリの広告がいっぱい出てきたのを見たことありますか?
 
 
その時に表示されている広告文って、すごく短いですよね!
 
 
 
あの短い文章で「もっと詳しく知りたい」と思ってもらわないといけないんです。
 
 
 
なので本文中でも、「人の気持ちがわかること」が重要なのだと述べられていました。
 
 
 
これは、知り合いのアフィリエイターさんも常々言っていることなので、とても納得です。
 
 
まとめ
 
いかがでしたでしょうか?
 
 
まとめ
  • 広告の目標は、「ものを売ること」!
 
  • 見た目の良い広告を作るのではなく、キーボードでものを売るのがコピーライターの仕事!
 
  • 広告文は、短い文章でクリックしてもらう必要があるので、お客様に注目してもらえる広告文を書くには、買い手の気持ちがわかることが重要!
 
 
 
この記事が、少しでもあなたの参考になれば幸いです。
 
 
 
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
 
 
 
では、また。