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スモールビジネス専門オンライン秘書 長房美里

社員4名で500人規模の起業塾を運営するベンチャー企業で、ほぼ1人で事務局を担当していた元社員が、お客様へのメール返信や経理業務など様々な事務仕事をお引き受けいたします!

こんにちは。

 

 

 

スモールビジネス専門カスタマーサポートの長房美里です。

 

 

 

最近、少し業務に余裕が出てきたので、クラウドワークスなどで仕事を見たりしているのですが

 

 

 

 

コロナ前と比べると、事務職の募集が増えたように思います。

 

 

 

 

 

 

 

出勤が必要となる募集もありますが、オフィスを縮小して出勤しなくても仕事ができるような状況が当たり前になりつつある(既になっている?)ので、

 

 

 

 

リモートワークの事務をしたいという場合、自分で集客しなくても、契約を取りやすくなっている気がします。

 

 

 

 

ただ事務アシスタントの需要が増えている一方、「やってみたいけど、普通の会社の求人と比べてどう違うんだろう」という点が気になる方もいるかもしれないので、今後ブログで紹介していけたら良いなぁと思っています。

 

 

 

 

ところで、ここで私の話をすると

 

 

 

 

私は転職活動を始めた段階で妊娠が発覚したので、正社員で勤めていたベンチャー企業を退職した後、リモートワークの仕事に切り替える方向で動いていました。

 

 

 

とはいっても大学を卒業してからずっと、毎日会社に出勤する毎日を送っていたので、すぱっと会社員を辞めることはできませんでした。

 

 

 

 

そのため、出産が近くなるまでは正社員ではなく、契約期間の決まっている派遣社員をしながら、副業として事務アシスタントとしての活動を行っていました。

 

 

 

 

出産前後に迷惑をかけてしまうと考え、細々と活動していましたが、その時に仕事を見つけたのはクラウドワークスでした。

 

 

 

 

 

仕事量も相談させて頂いて、稼働時間も子どもが家にいるときは0~30分程度でした。

 

 

 

 

ただ、保育園に預けるには新宿区の場合月に48時間以上の勤務実績がなければいけないので、契約先の会社さんに仕事のボリュームを増やしたいという相談にも乗っていただき、先月の稼働時間は何とか50時間に達成させることができました。

 

 

 

 

このように融通を聞かせてもらえる在宅ワークの仕事を得ることができたからこそ、子どもを保育園に預けて無理なく働くことができるようになったのだと思っています。取引先の社長さんには本当に感謝しかありません。

 

 

 

おかげさまで業務に余裕が出てきたので、今後、新しいお客様との取引を増やしていきたいと考えて動いています。

 

 

 

自分がどんな働き方をしたいのか、何が苦手で何が得意なのか等を考えて上手に子育てと両立できるようにしていけたらと思います!