表立って現せない心境を文字の世界で -13ページ目

表立って現せない心境を文字の世界で

心の闇をオブラートに包んで文字にする
遠回しな表現。読み方は自由。
そこから感じ取れる感情は?意味は?

自己啓発であり心の闇叫び
とりとめのないただの心境

読む人の環境や心境によって
読み方感じ方も様々かと…



この世でいう"死"は、"心停止"のこと
だからこそ、"脳"の"死"はわざわざ"脳死"っでは言われるのよね


でも今日考えてたことは
別の捉え方もできるなってこと。

つまり

人は、生きることを諦めた時が死に際なんじゃないかな、と。物理的な"自殺"も、言い換えれば"生の放棄"なのだから。

逆に言えば、生きることを諦めていない人は死んでいない。物理的に死しても尚、語られる存在で居るのは、こういう人たちが多いのではないだろうか。


人生って、"人"が"生きる"って書くもの


だから、心臓が止まるとか止まらないとか、そんな物理的なことが"生死"を判る基準じゃなくて、人生を全うしようとしているかどうかが生死の基準なのではないのかな。


私はホームレスの人を、どこかしら尊敬さえしてる。何も手を差し伸べはしないけど、必死に"生"にしがみついている現実に、感服する。




そしてまた、思う

死を間近にして初めて、生の有り難みがわかるかもしれないな…


と。


misa