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美里町地域おこし協力隊

ブログの説明を入力します。

3月21日  砥用商店街の
新たな歴史の1ページに
刻まれた日

九州大学大学院教授 工学博士
藤原 恵洋先生
研究室の柯さん、岩井さん
菊池養生塾 副塾長 佐藤さん
菊池たてもの応援団 松田さん
ヘリテージマネジャー 山川さん

そうそうたる方々が
米村邸調査のため
遠方より駆けつけて
くださいました!
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今回が2回目となる
本格的調査

スーパーマンパワー結集で✨

次々と明らかになる
米村邸の歴史と価値
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そして深まる謎
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登ってもぐって

調査開始から2時間半後
床下から出てきた先生は

休む間もなく商店街を
登って下って

ふむふむ~なるほど!と
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加藤神社の石碑文を解読され

米村邸へ到着後
初めて腰をおろされたのは
調査が終わり
日の暮れかかる頃
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この後
吉田商店さんにて
真心込もった
おもてなしをいただき✨

米村邸、商店街、美里町の
これからについて
議論を深め

佐俣の湯を楽しんでいただいた後

ログハウスにてさらに
議論を深め。。

希望に満ちた話しは
尽きることなく
夜もふかまっていきました。

過去と向き合うことで
未来を向き
踏み出せる一歩

ここからがスタート✨です!

次の日の夜
 菊池ラボにて開催された
「菊池まちづくり道場 第18番」ゲスト
  バカボン会会長さんの
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「神のお告げと思えばいいのよ」
  というお言葉に

米村邸の大きな古時計が
ボーンと時を告げる音とともに
聞こえた「ありがとう」という声

同時に
どこから湧いてきたのか。。
こぼれた一粒の涙の訳

米村邸を
「あなたは」
どうしたいのか?と
質問されると
違和感を覚える理由の

答えのヒントが詰まっていました。

商店街の中心にあり
米村家と商店街を
ずっと見守ってきた
象徴的存在の古民家
歴史の生き証人である

米村邸自身の
持つ力

わたしはただ化身のように動き
手助けをしたのではと。。

「わたしは」という
個人的な枠を超え
自分の力を超えた力が働き
導かれている

そう感じざる負えない
出会いとうねりが重なり
想いが深まっていった
半年間を

あたたかく見守り
ささえてくださっている
全ての方々への
感謝の気持ちとともに
ふりかえりながら

上手に言葉にできないけれど
「これでいいのだ!!」と
パパに背中を押してもらった夜でした。


今後、「国登録有形文化財」申請も
視野に入れながら。。
「皆で」作り上げていく過程を
大事にしたい米村邸活動

詳しい内容は来年度
ワークショップや
ミニイベントなどにて
随時報告予定ですので
どうかお楽しみに✨

最後になりましたが、
多忙極まる中、美里町まで
足を運んでくださった
藤原先生、柯さん、岩井さん、佐藤さん、松田さん、山川さん
そして米村邸オーナー飯田さん、
商店街のご協力いただいたお師匠様方へ
この場を借りて
心よりお礼申し上げます。

本当に本当にありがとうございました!
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いいたします!