週末はドタバタで時間なく、月曜からは息子が発熱してしまい、しばらくブログ更新が出来ておりませんでした。
(息子は今朝から平熱に戻りました!)
さてさて、先週金曜の事。
午前のおやつの時間に娘の保育園でバースデーパーティーをして貰いました!
朝は普通に送りに行き、9時半前からにギリギリでオーダーしたアナ雪のケーキを持って息子と再登園。
少し早めに着いたので、窓の外からチラチラ中を伺っていると、先生からあと5分待ってとの事。
どうやらオヤツ前にトイレタイムがあるみたい。
そこへ園児達が手を繋いで教室から出て来たので、我が子はちゃんとみんなとトイレに行けるのかなぁーと興味津々で見ていたが、中々出て来ず。。
何しとんのかいなと再度窓越しに確認すると、先生に靴を履かせて貰っている様子。
実は数日前に足の親指をドアで詰めてしまい、爪がベロンと剥がれそうになってるのをバンドエイドで止めてる状態やって、それが相当痛いみたい。。
半泣きで列の最後から出て来ました💦
そしてドアで指を詰めてしまったのは私、、ほんまごめん
そんな母でもトイレから戻ってくるなり私を見つけて喜ぶ娘。かわゆす
さぁパーティーの準備しまっす!
まず初めに入念にアルコール消毒をし、ケーキをセットアップ。以上!(少な)
コロナの影響か、園児も心なしか少なめで、バースデーソングも着席したままで歌って貰いました。(普段はバースデーの人を取り囲んで歌うらしい)
娘は初めての事で少し緊張している様子。
それでも嬉しそうに一生懸命3本のロウソクを消しておりました
先生と一緒にケーキ入刀!
その後は先生が手早く切り分けてくれたのですが、まず初めのピースをお皿に乗せて娘に渡し「ママにThank youって言って渡して」と頼んだのです。
何となく日本の感覚だと、バースデーの人が最初にケーキを貰うイメージだっただけに、少しビックリ。
「ママ、ありがと」と言ってケーキを渡された瞬間、思わずウルっときてしまいました。
シンガポールがそういう習慣なんかな⁈
余ったケーキもPGとInfantでお世話になった先生へあげましょう!と提案して貰い、持って行ったらとても喜んで貰えました。
むっちゃ良い習慣やん、これ
娘からの「ありがとう」の一言に、今までの3年間が一瞬で走馬灯の様に頭を巡りました。
長い様で短くて、まだ3年しかこの世に存在していないのに、私にとっては世界で唯一無二の大切な宝物。
そんな思いを改めて実感できた、素敵なパーティーでした
先生、園のお友達、本当にありがとー!!
ってここで話終わる予定やったんやけど、
ケーキも食べ終わり、お片付けをして、ほな帰りましょと支度をしていたら、ななななんと、娘、泣いてるー
一緒に帰りたい やって
いやいや、ママ前日、飾り付けで遅かったし、
今日まだ晩ご飯の支度もしてなきゃ、洗濯機すら回してないし、、、、
って言っても、もうあかんよねー。
先生も「金曜日だしねー」みたいな感じやし。(いや、もうちょい粘ってくれよ!)
って思ったけども、誕生日だし、まぁしゃーないと思い、一緒に帰ってきましたよ。
その日、娘が園に居た時間、約1時間半。。。
まぁ、私が3往復するよりいっか。
当然、その日は私の容量を超えたために、バースデーガールにも関わらず、度叱られておりました
保育園おったら叱られる事もなかったのにな

何はともあれ、ハッピーバースデー娘!
