先週の日曜の事。
ポケモンGoにどハマり中の旦那は土日の朝に起きたらもういない。
なぜならモンスターを狩りに朝から1人徘徊してるから。


日曜日は朝だけでなく、チビがお昼寝中にもフラッと居なくなっており、小一時間ほどハントしてご機嫌で帰宅。


そんな自由な旦那にさすがにキレた私は、自分にも自由時間が欲しいと半泣きで家を出ました。


イライラしながらマンションの下へ降りて行くと、丁度そこに良く会うシンガポーリアンマダムが。いつも子犬を2匹連れており、とても感じの良い彼女。


「めずらしく1人だね!どこ行くの?」


笑顔で声を掛けてくれた彼女に行く宛を考えずに飛び出たスッピンの私。


「旦那とケンカして飛び出して来ちゃったの」


と言うと、


「あら」と笑顔で受け止めてくれました。


その後、少し話を聞いてくれた後に彼女はこう言いました。


「昔、同僚の先輩に日本人の女性がいたの。その方が言うには『もし結婚したら、旦那さんには尽くし切なさい』と。私はまだ二十歳そこそこで結婚はしてなかったけど、その言葉はとても覚えてるの」


昔の日本女性ならではの考えなんかな〜と思うと少し違う。
彼女が言うには、


「もし例えば離婚したり死別した時も、後に後悔が残らないでしょ」


との事。
あの時こうしていれば、と後になって自分が後悔しない様に、一番近い他人だから敢えて尽くし切るのだそう。


それから彼女はこう言った。


「せっかくだからコーヒーじゃなくて、ビールでも飲んでいらっしゃい!」


考えてみれば、息子が産まれてから8ヶ月、美容院意外で手ぶらで外出する事がなかった私


自由だーーーデレデレ


でもスッピンで街中に行く勇気のない私は近所のスタバでコーヒーしばきました。
(クッキーも付けたったわ!)


ご近所さんの言葉、正直聞いた時はストンと落ちて来なかったけど、じわじわと響いております。


最近の私、自分がしんどいばかりで相手への配慮が足りてなかったかなーと。


旦那だけでなく、子供にも一生懸命、後悔のないように尽くしたい


そう思った日曜の夜でしたウインク