篤姫に続き、宮崎あおいちゃんと堺雅人さんが夫婦役の作品。


生真面目な夫(ツレ)がうつ病になり、その病気とゆるーく向き合う漫画家の妻(ハル)の話し。


最初は、うつ病に対して、回りの目を気にして恥ずかしいと思っていたが、徐々に回りに自分から

夫がうつ病であることを話すにつれて、病気と前向きに向き合っていくというありきたりだなって思った。


この作品のようにうつ病を克服できるのはなかなか難しいんじゃないかなって思う。

ちょっとキレイすぎるんじゃないかなって思ってしまいました。


ただ一ヶ所だけとても感動しました。

同じ式場で、同じ時期に結婚式をあげた夫婦が年に1度集まって、

今の夫婦の現状などを発表していくシーンがあって、

ハルさんが夫のうつ病と向き合っていく中で、夫婦として強い絆が生まれた

的なことを言うシーンが、こーなるんだろうなとわかっていながら感動してしまいました。


ただ、DVDでもいいかなーって思う作品でした目

昨日、試写会に行って来ました。


刑事志望の早川(市原隼人)が、警備犬の担当になってしまい、バディである犬と絆を深めていくお話。


犬との絆を深めていったり、馬鹿にしてた部署で頑張っていく切り替えがあっさりしすぎて物足りなさを感じました。

それに、親のこととか、急にキスシーンがあったりして、まったくストーリーに入り込んでいけませんでした。

キスシーンにビックリして引きました(笑・・;)

ちょっと詰め込みすぎてまとまってない気がしました。


個人的には、市原君の演技がすきじゃないってのもあったからかも・・・。

いつも同じ演技でどの役演じても同一人物になってしまうのに、何故主役に選ばれるのかわからない・・・。

あと、カンニングの竹山さんが出演してたのに、すっごい中途半端で、もっとウケ狙いのキャラを出してほしかったです。


9月23日公開の映画


『モテキ』


『セカンドバージン』


『僕たちは世界を変えることができない。』



を3連休中に観てきました音譜




『モテキ』はとっても面白かったです。

個人的にはリリー・フランキーさんがツボでした。

森山未来さんのダンスも、麻生さんの重い女も最高でした。

あと、長澤まさみさんの「ドロンさせていただきます」が

とても可愛くて、同性なのにキュンってなっちゃいました。



『セカンドバージン』はドラマの方がこの後どーなるんだろーラブラブって

ドキドキしながら観れましたが、映画はなんかパッとしないままエンディングでした。

期待した分ガッカリ度が大きかったです。

かといって、ドラマを観ずに映画を観るのはあまりお勧めできないなと思います。



『僕たちは世界を変えることができない。』はドキュメンタリータッチで、カンボジアの歴史の

残酷さと、現在も厳しい環境が続いていることが伝わる作品。

医大生が、カンボジアに小学校を建てようと奮闘する姿がとてもリアルで感動しました。

この映画の主題歌、RAM WIRE「歩み」がとても良かったです。

CDゲットしちゃいました。

上手くいかなくても、そこで出会える経験や人があるということ。

成功だけしてたら、見えないものがたくさんある。

だから、失敗することも悪いことばかりじゃない。

そんな感じの歌詞です。(大雑把すぎますが^^;)

自分を励ましてくれる素敵な曲です。