長い間占いに心を引っ張られてきた。
きっと同じような人は多い。
占いに何万もお金をかけたりとかね。
私の中で占いを定義するなら
「風向き」
例え向かい風だろうが、
歩く意思があればどの方向にも歩いて行けるわけで
何も怖くない。
多少歩きにくいかもね。
ただそれだけ。
雨風が強くても、仕事には行くし子供のお迎えだって
行くわけで。
統計的に傾向を見ている四柱推命などは、
例えるなら人種ごとの気質や天候を
見ているようなもの。
日本人は曖昧な表現が好き。
日本人女性は担う家事の割合が多い。
日本人は諸外国に比べて衛生観念がしっかりしてる。
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これが気質や傾向。
けれど日本人だって、
あえて曖昧な表現を避けることだってできる。
女性が家事をやらない選択だってできる。
汚いのが平気な人や汚い場所もある(笑)
言いたいことは、傾向や気質とされているものなんて
易々と越えて行けるってこと。
〇〇星人だから、〇〇金星だから「こうだ!」
と決められている気質やその時々の風向きなんか
自分の意思でどうにでもなるということ。
「占いを越えていこう!」
って言われると、すごく大変な感じがするけれど
普段の生活の中だって、とっくに占いを
越えている場面はある。
逆に、どんなに占いの結果が良くても
何もしなければ何も起こらない。
西から東に風が吹くからといって
ボ〜っと突っ立ても東に移動してることはないように。