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ポケモンSVで禁忌とされている切断バグを利用したという報告を受けたこのユーザー(TNがーくん)
ポケモンSVランクマッチの切断バグとは、普通であれば回線を切断した側が負け扱いになる対戦が、バグで無効になる(勝ちにも負けにもならない)ことである。
本題に入るが、実際にがーくん切断バグを利用したのかというと微妙なところである。
まず彼の過去の言動及び周囲の反応を見ると、常習的に切断行為を繰り返していることがわかる。
しかしながらがーくんの切断バグの報告は2件のみ、同じく切断バグで話題になったバージル(現ピナ)は数百件の報告、ケロムは数十件の報告なため、彼らと比べると仮に切断バグを利用していたとしても常習的なものとは言えない。
そして1番重要なのはがーくんの最終順位が5桁常連なことである。前述のケロムやバージルは最終順位が2桁付近で切断バグを常習的にやっていたため、とてつもないバッシングを受けているが、がーくんの場合切断バグをした結果5桁順位なのはあまりにもお粗末ではないか?
ということで結論としては、がーくんは常習的に切断行為をしていて、その中で偶然(意図せず)無効試合となった可能性が高い。
次にゴースティング疑惑について。
ゴースティングとは、対戦で配信者とマッチングし、配信者の配信を見ながら対戦をすることである。こちらもポケモンSVでは禁忌である。
実際に有名ポケモン配信者のうわっきー氏の2025年8月20日くらいの配信でがーくんの対戦が記録されており、明らかにうわっきー氏の行動に合わせてがーくんが自分が有利になるように技選択をしている。
しかしながら前述の通りがーくんの最終順位は5桁(バトルデータベースで1~9999位で表示されない)であるため、わざわざゴースティングをするメリットは薄い。上位プレイヤーの配信者たちの最終日配信ではゴースティング疑惑等の話題が度々出るものであるが、3桁どころか4桁にすらいないがーくんがゴースティングして勝ちに拘るメリットは薄い。
ただしがーくん本人の性格の悪さや、他の配信者のところでもゴースティング疑惑が出ていることから、ゴースティングに関してはほぼクロだと思われる。しかし上位帯の対戦に影響しない上に、5桁で配信を行う配信者も多くはないため、さほど問題にはならなさそうである。