私、4月末にものもらいができて、実は10月まで治っていませんでした![]()
バンクーバーで2回、レイクルイーズで2回、病院に行きました
点眼やら飲み薬、処方されたり、指でつねって膿を出されて終わったり(ものすご痛かった)
色々ためしましたが、約半年間治らずにいました。
レイクルイーズでの2回目の診察の時、やっと専門医(眼科)の紹介状をもらう事ができました
カナダでは、風邪や怪我など、とりあえず病院へ!となると、
ひとまず普通の病院(ウォークインクリニック)に行きます
そこで診察してもらって、必要があれば専門医の紹介状がもらえます。
これが無いと専門医に診てもらうことができません!
半年間、病院に行ったし薬も飲んだのに全然治らない!
散々アピールして、やっともらえた眼科の紹介状
10月10日、レイクルイーズから約200キロ離れた都市、
カルガリーまで行ってきました
レイクルイーズからカルガリーまでは、バスで3時間
朝6時出発のバスに乗り、ワクワク旅行気分で行ってきました
電車無し、バス無し、信号無し、のレイクルイーズで暮らしていた私にとって、
カルガリーは大都会でした。
観光したい気分を抑え、まずは11時からの診察にむけてドクター、トニー病院へ

あらかじめメールでもらっていた住所をたよりに病院へむかったけど、
道はどんどん住宅街へ…
不安になっていた時に、
とても可愛い家にドクター、トニーとかかれた表札を発見しました
でも何回ピンポンしても誰もでてこない。。
中から返事してくれたのは、犬と猫たち…
どうやら、ドクターのご自宅にきてしまったようで

道歩いていた人にきいて、なんとか病院につく事ができました

診察の結果、霰粒腫という、
ものもらいの一種だということがわかりました

目の腫れは膿によるもの。
なので、目の下を切って

膿を出すことになりました

麻酔と思われる注射を瞼に打たれて

プチ手術開始

これがものすごく痛くて!!
麻酔の意味ないですよーーーー?
っていうくらい痛かったです

でも10分くらいで終わって、大きな大きな眼帯のようなものを貼られて終了

この眼帯は3時間後に外してね。と先生が

帰りのバスまではあと5時間くらい…
観光したかったけど、眼帯が気になるのでとりあえずトイレに行って鏡を見てみました

でてん
こんなんじゃ観光もなにもしずらい…
片目でけっこう歩きにくいし…
悩んだ結果、病院で3時間待たせてもらいました

そして3時間後ドキドキしながら眼帯を外しました

まだ血が少しついてたけど、赤い腫れは小さくなってる

それから1か月以上たった今、完全に腫れはひきました

貴重な経験できたけど、二度としたくないです









