保育園の年長組。将来の夢を発表する会の練習の時のことだった。
私は将来の夢がなく、何を言おうか困っていた。そこそこ大人の言葉がよく理解でき、5歳にしては計算もでき、親からよく分からないけど、世界各国の国旗と国の正式名称を刷り込まれていた。
何を言えば、受けがいいのか。
ーーーよし。
デザイナーっていおう。響きが格好いいから。
皆と同じ花屋や教師とはちょっと違ったものを言ってやろう感は子どもらしいかもしれないが、
あくまでも見栄でした。
外で発表の練習。
園児がつぎつぎと、何故か知らないが、夢を叫はざせられる練習だった。
今井君の番。
『ぼくの将来の夢は、屋台の焼きそばやさんに
なることです。』
・・・・屋台かよ。
そんなふうに当時の私は思った。
振り返ると、保育園児から性格というか、
価値観がすでに形成されている。
自分からそんなことを思うはずがないので、
大人の影響にちがいないと思っています。
八歳児、回りの子よりも勉強が出来、
発表もよくする子だった私は
一方で、『できない』という言葉が口癖でした。
自己肯定感や、大人になって生きる力を語るうえで、幼少期の育ちをじっくり考えていきたい。
そういう内容のブログ。
私は将来の夢がなく、何を言おうか困っていた。そこそこ大人の言葉がよく理解でき、5歳にしては計算もでき、親からよく分からないけど、世界各国の国旗と国の正式名称を刷り込まれていた。
何を言えば、受けがいいのか。
ーーーよし。
デザイナーっていおう。響きが格好いいから。
皆と同じ花屋や教師とはちょっと違ったものを言ってやろう感は子どもらしいかもしれないが、
あくまでも見栄でした。
外で発表の練習。
園児がつぎつぎと、何故か知らないが、夢を叫はざせられる練習だった。
今井君の番。
『ぼくの将来の夢は、屋台の焼きそばやさんに
なることです。』
・・・・屋台かよ。
そんなふうに当時の私は思った。
振り返ると、保育園児から性格というか、
価値観がすでに形成されている。
自分からそんなことを思うはずがないので、
大人の影響にちがいないと思っています。
八歳児、回りの子よりも勉強が出来、
発表もよくする子だった私は
一方で、『できない』という言葉が口癖でした。
自己肯定感や、大人になって生きる力を語るうえで、幼少期の育ちをじっくり考えていきたい。
そういう内容のブログ。