四方良し経営伴走事業
イタリア小料理コラッジオ編〜
本日、神瀬地区(球磨)の支援拠点になっている神瀬保育園に炊き出し支援へ。
神瀬地区は、甚大な被害のあった球磨川沿いの地区の一つで、復旧の目処がまだまだたたない状況にあります。しっかりとした食事もとれていない方も多く、また毎週土日には拠点となっている神瀬保育園の皆さんが自前で炊き出しをされていることを伺い、被災者の方々やそれを支援されている方々へ食を通して元気になってもらおうというのが一つの目的として。
また、今回食事の提供を行ったコラッジオは、今回の豪雨災害で店舗やほぼ全ての機械類も被害を受けた芦北町の店舗の一つ。
少しずつ復旧が進んでいく中で、これから復興に向け、再び立ち上がるために何ができるかを店長の積さんと話し合ってきました。
これまで店舗での営業を主としており、復旧し元の状態に戻るだけではwithコロナの中では災害前の苦しいままで、新たな生業のあり方もみつけていかなくてはいけません。
待つだけの店舗営業だけではなく、自らが出向いていく形のサービスを新たに作っていくための機会として、今回神瀬地区の炊き出し支援をコラッジオへ仕事として委託、炊き出しのあり方も四方良しな視点で。
被害のあった飲食店に、復興の足がかりとなるための炊き出しになるよう必要となる備品や食材代などへ託された基金をつかわせて頂きました。
地域課題を四方良し(売り手良し、買い手よし、世間良し、未来良し)な生業や取り組みを通し、解決していくことが私たち四方良しコミュニティのミッションです。
皆さんの応援支援により、食べた人たちの笑顔や美味しいと喜ぶ顔や言葉をかけられ、自らの仕事のやりがいを実感されたコラッジオスタッフさん達の笑顔など、みたかった沢山の喜ぶ顔がみれた1日になりました。本当にありがとうございます。
引き続き、四方良しなコミュニティらしい復興支援の在り方を模索しながら行っていきたいと思います。
コラッジオさんの記事はこちら↓
https://www.instagram.com/p/CD5qlQ3Bh0H/?igshid=n747dekg91ow














