仮想通貨関連法が4月に施行されて3か月。

ビットコインの価格は、1ビットコイン30万円前後で落ち着きを見せていますが、

 

秋葉原のビックカメラを始めとした一部の店舗や、リクルート系列の26万店舗でも

ビットコイン決済の受付開始を予定しています。

 

2018年までに1ビットコイン100万円までいくのではないかとの声もありますが、

世の中に普及していない事、今後の市場規模を勘案すると、

まだまだ値上がりの余地はありそうですね。

 

そんな中、非常に興味深い記事を目にしました。

 

2014年に経営破綻した仮想通貨ビットコイン取引所の「マウント・ゴックス」を巡り、

債権者への配当をコインで行うことが検討されているとの事です。

 

通常、会社が経営破綻した際の債権者配当は、必然的に一部に限られ、

泣き寝入りせざるを得ないケースが大半ですが、

今回は満額配当の可能性が出ているとの事です。

 

それは、ビットコインが予想外の値上がりを見せているからに他なりません。

 

破綻時のコインレートは、約120億円相当でしたが、現在は約600億円と約5倍に

資産が膨れ上がりました。

 

そして、配当金を現金かコインか尋ねたところ、将来の値上がり益を見込んで、

「コイン希望」と答えた人がいるようです。

 

短期的な値上がり、値下がりに一喜一憂しないで、長い目で(むしろ忘れて)

持っておくほうがよいのかもしれませんね!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

facebookでぜひ繋がってください!

https://www.facebook.com/KatoHirokiAragisa

 

友達申請いただいた方に無料レポートをプレゼントします。

https://line.me/R/ti/p/%40mei0966o

 

LINEのID検索はこちら☆

@mei0966o