出会いから7ヶ月でスピード婚。

出会いから7ヶ月でスピード婚。

2011年秋に挙式予定。準備のこと、日々の事を綴ります!


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結婚式って、38歳になった今は何となく

気恥ずかしい感じがしてたんですが…



でも、商売をやってる以上は…とか

彼のご両親もやって欲しい雰囲気。



ってことで、軽くレストランスタイルとか

会費制でしよっか?って話を2人でしてました。




色々と話を煮詰めていくと、彼の親しい友人が

ブライダル関連の仕事をしてて、結局は年齢の事も

考えたら、ちゃんとした挙式をした方がいいとのアドバイス。



料理、引き出物、飲み物…等、考えたら

会費制ではちょっと難しい。



で、とりあえず会場でも見てきたら?と

料理が美味しいと言われてる会場をお勧めしてくださって

見てきた会場が 


「グラヴィスダイニング」

http://www.gravisdining.com/




会場行ってさすがにテンション上がりましたw


内装費2億円ですって!


お勧めならここで決めようって事になり

手付け金をすぐ払ってきて予約しちゃいましたw




昨日出会いを書いちゃったんですが

人の恋愛話とか聞いてもあんまり面白くないだろしで

一気にいきたいんですけども…



よく聞かれる、一瞬「ビビっときました?」

って、聞かれると、きたような。きてないような…です。


後から考えると、あれだったかなぁ?って

思うことはいくつかあるのかな~。



付き合う切っ掛けになったのが、私の友人で

友人が初めて店を訪れた際に、カウンターに座り



「マスターは彼女のことをどう思う?


 もし気に入ってるなら、デートに連れて行ってあげて!

 んで、そこで気に入ったら、結婚まで考えてあげてよ!」




私の方には友人からいきなりメールが来て


「来週デートの約束取り付けたよ!結婚までもっていくから大丈夫!」


と、超びっくらこいたです。





こんな感じで付き合う前から先に言ってくれてたので

最初のデートの時からお互いの中では結婚を意識してたので

だから早かったのかなと思います。



彼の実家はちょっと遠かった為、遅くから車で

帰すのも怖くて、もううちに住んだら?と同棲。




そのころ、母に「結婚したい相手が出来た」と軽く話をすると

遠くまで帰すのは怖いから、家に住ませたら?と。



なぜ母の返事がそうなのかというと、以前、従姉妹が

婚約相手で結納も済ませた相手が、トラックの運転手さんで

夜中に事故を起こして亡くなってしまったことが

あったので…。母はそれが怖くて夜中に帰すのは

止めなさいと言ってくれたのでした。






その後、お父さんにが店に来られて紹介されて、

家に招待され、うちも実家へ招待して…


が、去年の10月頃。



焼酎バーも12月で辞めて、今年3月に入籍。


形式ばった結納はせずに、食事会だけしました。



今考えたら、よくここまで一気にきたな~です。

結婚は勢いが必要…っていうけど、ほんとに

そう思うw





んで、今年10月に挙式を行う予定です。


今、その準備に励んでまっす。



























今年3月で38歳になりました(゜д゜;)





去年の夏前は結婚する気は殆どなかったし

あと1年は間違いなく結婚しないだろうと思ってました。





それまで沢山の恋愛はしてきたものの

結婚まで結びつく出会いの影すらなく…(・・;)






昨年4月末で、5年勤めた会社を腰痛が酷くなり退社。





しばらく波乗りだけでもしながら

まったりしていこう…



さて… アルバイトでも決めるかぁ…


南の島に出稼ぎのバイトでも住み込みで行くかしら…




と考えてた矢先に、近くの焼酎バーのオーナーと

知り合うきっかけがあり


「今、30代を探してるからうちにおいでよ!」


の一言でお世話になり…。






6月に友達の誘いで大黒摩季のライブに行った際に

『絶対に幸せになる!!!!』と誓ったというか




「これは絶対幸せになる…アップ」と


姉御のパワーを貰って、確信したというか…

不思議な、確かな手応えがありました。






そんな矢先に、バーのお客さんから

近くの居酒屋の馬のにぎりが絶品!!と聞き

そらぁ。行かんといかん!で、バーのお客さんに

連れてって貰い…  (最初は自分のお金では行かんw)





カウンターの奥で汗だくで「いらっしゃいませ!」

と声を掛ける今の旦那さんを見た瞬間に


『あれが、マスター???



 白熊に似てる………っ!!!w』



が始まりでした。






その後、マスターがバーへ飲みに来て名刺を頂いた際に

自分の父親と名前の一文字が同じ…と思った瞬間

「あたしこの人と結婚するかも…???」

と一瞬感じました。


この話、旦那さんにしたっけか?( ̄ー ̄;






その日、他のお客さんも含めカラオケへ行った際に

なんと!彼は全部の支払いを済ませてきてたんですよね。


「コイツ出来るなぁぁ…」


と思っちゃいました。




2回目にマスターが来た際に、お互いに店の悩み話になり、

気が付いたら朝6時。





そん時に感じたのは、育ちが良いというか、

きちんとした家庭環境で育ってきてるんだろうな…と

思って、ちょっとこれは近づいてみよかな~と。



それから、思い切ってバーが終わった後に
1人でたか家のカウンターへと行ってみました。

看板消えてたんですが(笑)


その時の、ほんのちょっと前までは、南の島へ本気で

行こうかとmixiでアポまでとってた自分です






今思えば

初めて1人でカウンターを訪れた際って

朝4時まで無理して開けて貰ってたんですよね~

嫁となった今じゃ、考えられんっw




こんな出会い方でした。