今日で、検査が一区切りしました。

検査内容は、MRI、脳波、発達検査、言語療法・・・後日、作業療法の検査があります。今月の23日に専門医より、今までの検査結果を聞きます。

広汎性発達障害という、診断名は、変わらないと思うし、『発達障害では、ありません』なんて言葉を望んでいるわけではないんです。今回、セカンドオピニオンをしたのは、我が子の得意な事、苦手なことを母親である私が、把握していたいから、今の病院に行く決意をしたのです。


半年前に、別の病院で受けた発達検査の時に比べると、できている事が増えていたので、我が子の成長を感じることができました。我が子は4歳です。半年前の発達検査の結果では、知能は2歳でした。子供のときの成長の2年差は、大きいと思います。我が子は保育園に通っていて、健常児と同じクラスでお友だちと一緒に過ごしています。

年中の子は、きっと自分の名前くらいの、ひらがなを把握してるけど、我が子はできません。我が子のロッカーや、靴箱には、年少の時に使用していた時のシールを、保育園の先生の配慮で、貼ってもらって、我が子の場所だと把握しています。

我が子の障害がわかるまでの私だったら、我が子が何に対しても、他の子と比べてできないことを、すごくマイナスに考えていました。だけど、今は、それが我が子なんだ・・・そう思えるようになりました。そして、今できなくても20年後の我が子が40歳くらいの人と、同じように過ごせたらいいな・・・と思います。

子供の1歳差って、大きいけど、大人になったら、年齢差を感じることって、あんまりないような気がするんですよ。実際、私が親と同年代の人と仕事してたりしてるから、そう感じます。


今できなくても、責める必要なんてないですよ。お互いがんばりましょう☆子供さんのできることを、少しでも増やしてみませんか?お気軽にメッセージをいただけるとありがたいです。お待ちしております。

昨日、S病院にて、発達検査をしてきました。

おそらく、新版K式検査で行いました。

いつものように積み木を積んでみたり、動詞が理解できているのか

臨床心理士の方が、我が子の様子を伺いながら、進行していきました。


我が子は、基本的に人見知りをする子なんですが、相手の方の雰囲気が

やさしい方なら、すぐに心を開きます。

昨日の方は、障害に対して、すごく理解されてる感じを受けましたので

こちらも安心して、検査を受けることができました。



余談ですが、私には姉がいるのですが、姉の子供も保育園の先生より、『もしかして・・・』と1年前から疑われてて、姉は、気にしていなかったのですが、あまりにも保育士から言われるので、今回初めて検査をしようと思って

昨日、別の医療機関ですが、発達検査を受けたそうです。


私は、市の集団健診で、いつもひっかかるので、何度も発達検査を受けてますが、姉の子は、今回が初めて。姉の率直な意見は



『あんな、紙切れ1つで、子供が「障害者」として判定されるかもしれないことに納得いかない』



検査結果は1週間後なので、姉の子は、まだ「障害者」となってはいないですし、障害者かどうかは私にはわかりません。だけど私も、我が子が発達検査を受けて、療育の説明を受けたときも



療育手帳申請 = 障害者      


あの時は、全然理解できませんでした。

今思えば、姉と同じような気持ちで、紙切れ1つで『障害者』と認定されるとは思えなかったので、今ひとつ理解していなかったと思います。私の場合は、児童相談所で、申請を受けるときの手続きで、初めて『我が子は障害者なんだ・・・』って、認識しました。基本的に、のんびりした性格の私だから、認識が遅すぎたのか、それとも認めたくなかったからなのか、正直わかりません。



市役所に療育手帳の申請をしに、児童相談所から、そのまま、行きました。そのときに、運転しているにも関わらず、我が子の前で、号泣しました。



なんで我が子が、障害者なの・・・


当時、そんな気持ちでいっぱいでした。受け入れるのに時間はかかりましたが、今では、ちゃんと受け入れていて、おかげで、そんな我が子のおかげで、私も強くなったような気がします。そして、我が子のおかげで、人が喜ぶことがしたい・・・そして、同じ境遇の方と共感したいと思えるようになりました。


今の私が人が喜ぶことをするための手段は、家庭教師をして、我が子と同じようなお子さんに、できることを増やしてもらって、生きる自信になったらいいな・・・そう考えています。

学校だけの勉強では不安・・・だけど、よそにお願いするのは、勇気がいる・・・そんな親御さんの意見を聞いて、私が立ち上がったわけです。こんな私でよかったら、利用してみませんか?


気になることがあればメッセージをいただけたらありがたいです。お待ちしております。

我が子は『広汎性発達障害』です。

子供のことを、よく知りたいと思い、何も資格がありませんが、児童デイのお手伝いのお仕事をしていました。

お仕事をしてるときに、親御さんが日々不安を抱えて、子供さんと関わってると感じました。実際、今の私も日々、感じています。
働いているときに、もっと親御さんの近くで共感したいと思い、このブログを立ち上げました。


私の経験を生かして、親御さんとの共感・・・

発達障害のお子さんや、グレーゾーンのお子さんの、成長のお手伝いができればいいと思い、このたび家庭教師をしようと思いました。



   対象年齢は、小学生 です。


   対象地域  岡山県倉敷市(水島・児島・真備除く)



最初は、私個人でさせていただきます。利用者が増えたら、いろいろ方法を考えて、地域を広げていこうと考えています。


児童デイのお仕事とは別に、個別指導の塾で、算数・国語を教えています。
学校だけの勉強では、不安なお子さんのサポートのお手伝いができればと思います。


私も、経験が浅いため、まだまだ未熟な者ですが、少しでも、みなさんのお役にたてられるように、一緒に楽しい育児ができるように、努めてまいりたいと思います。

お気軽にメッセージをください。お待ちしております