おむつを替えている時に

ポロリとおへその緒がとれました。


本日の沐浴は

へその緒に気を使うことなく

じゃぶじゃぶイキマシタ。


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あ~気持ちいい~!笑

外は40度を超えました。

暑くてたまりません。

baby、エラい季節に生まれてきたもんだ。


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8月8日


退院前の診察にbabyを預けてるあいだに

身の回りの整理&整頓。

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babyの診察が終わって

小児科の先生から今後の注意点等の説明を受ける。

ウチの子は黄疸が出ていたので多少心配だったけど、

血液検査の結果、今のところ問題なさそう。

「これからさらに黄色くなったら来てください」と言われて

「はい」と答えたものの、気づくことができるかどうか多少不安。

まぁ、気付かないなら大したことないんだろう…。


部屋に戻って、旦那さんに母子手帳をパス。

役所周りをしてくれている間にシャワーと着替えを済ませる。

役所から帰って来た旦那さんに清算をお願いしている間に髪を乾かす。

さぁ、いよいよ…とおもったらbabyがまだ病院着のまま…。

紙おむつにして、持ってきた肌着を着せて、おくるみで包む。

新米パパ&ママは超てんてこ舞い。


ついでに私の職場に挨拶に行くため、

和菓子を買いに…行ったら

大量に買い込んでいる方を包装作業待ち。

店内のベンチに腰かけて待っている間に、

同じく待っているおばあちゃんに話しかけられる。

退院直後の新生児抱っこして街中にいる人が珍しいのか

かなりハイテンションに…。


ちょうど職場の休み時間にほんのちょっとご挨拶に。

旦那さんもつれて家族全員で。笑

なんだか、家族ぐるみでお世話になってるみたい。


昼時も少々過ぎたころ、自宅に到着。

はぁぁぁあああああ~、ほっとする。


旦那さんが買ってきてくれたテイクアウトのお寿司を食べてのんびり。

ダイニングに川の字になって寝転がってみた。

なんだか幸せ~。



8月7日


8:00にbabyを預け朝食。


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その後診察。会陰切開部分の抜糸をする。

担当が補聴器が耳に入ったおじいさん先生。

一瞬、大丈夫か?と不安になる…が、先生の声は超力強く、

見た目からは考えられないくらい若々しい上に、

余裕しゃくしゃくで抜糸してくださって、ひと安心。

どうやらこの産院の名誉なんとか医だそう…失礼しました。笑


その後、10:00すぎにbabyが戻ってきたので授乳。


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明日退院のため、身の回りを少し整理整頓。

シャワーを浴びたりしていたら、ランチの時間。


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14:00からは調乳のお話。

産院に出入りしている業者さんのお話をマンツーマンで聞く。

人の話を聞くのがこんなにツラいと思ったことはなかった。笑


部屋に戻ってベッドに横になる。

ほんの一瞬深く眠っただけで、かなり元気になった。


17:30頃、会社の同僚がお嬢さんを連れてやってくる。

babyを抱っこしに来てくれた。

思えば身内以外でお見舞いに来てくれたのはこの人のみ。

この産院は面会時間が平日15時~20時で、なかなか気軽に来にくい。


18:00頃義母がやってくる。

メロンと退院時にナースステーションに渡すお礼のお菓子を持ってきてくれた。

1時間ほど滞在して帰る。


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19:00過ぎに旦那さん到着。

明日の予定を綿密に話し合う。

とうとう明日退院。これから3人の生活が始まる…。

出生届もろもろの役所まわりのことは全て旦那さんが明日の朝イチで

退院準備の清算等は私が…などなど。


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いよいよ明日退院。


8月6日


8:00前に授乳を完了できたので

早めにプロの方々にbabyを引き渡す。


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朝食後、血圧&熱の測定が終わったら

しばらくベッドに横になってゆっくりして過ごす。

横になってみると、結構疲れてるんだな~ってことが実感できた。

出産後、汗の量がハンパなく、パジャマが悪臭を放っているレベル。

着替えは持ってきたものの、お気に入りのこのパジャマでないと

乗り切れないと思い、ダッシュで洗濯&乾燥。

というわけで、着替えのパジャマを着たのは昨晩のみ。

入院のためにいろいろ買ったけど、

無きゃ無いでなんでもどうにかなるものです。

10:00頃、babyが戻ってきて、即授乳。

授乳後、共用のカフェスペースで退院の説明を受ける。

同じ日に生まれた男の子とママと一緒。

隣同士の陣痛室で叫びまくってたのをお互い知ってるという…変な連帯感。笑


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説明終了後、自室に戻ってランチ、その後授乳。

やはり、まだ授乳に1時間以上かかる始末。

授乳前と授乳後にbabyの体重を量ってみるも

たったの50グラム増だったりなんかして結構ヘコむ。


授乳後、念入りに歯を磨いたり、顔を洗ったり、

洗濯ものをまとめたりしているうちにあっさり14:00。

沐浴の練習をする。

産院の明るい窓辺で、タオルもおむつも着替えも完璧に準備されており、

お湯の温度も完璧に調整されている。

私はただ、babyを脱がせて、ガーゼで体を洗ってへその緒を消毒しただけ。

自宅でこんな風に…多分出来ない。笑


その後、自室に戻ってひとやすみ。

30分ほどぐったりしてみる。


そうこうするうちに義母から連絡があり、これから来るとのことで

部屋を片付けたりするうちに16:00になり、

義母が来て1時間ほど滞在して帰る。


17:00からはアロママッサージ!

babyをプロ達の詰所に預けて、自室の隣のアロマ部屋へ。

もぅ、カラダがボロボロでツラかったので、極楽~。

マッサージ中に今までにないくらいぐっすり眠って気力と体力が回復。


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18:00すぎに旦那さん到着。

ミルク係を喜んで引き受けてくれている間にシャワー。

20:00頃に旦那さんが帰った後、3時間おきに授乳。


深夜に乳首が痛すぎてナースコール。

乳首ケアの油分と乳首保護のためのラップをもらう。


8月5日


babyの朝の検温と授乳を終え、

8:00過ぎにbabyをプロ(医師&看護士)に預ける。


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ここから10:00過ぎまでが独りの時間。

朝ごはんを食べた後、血圧&熱を測ったり、

シャワーを浴びたり、仮眠をとったり。

そうこうしているうちに10:30頃にbabyが戻ってきて即授乳。

授乳に四苦八苦しているうちにランチの時間。


ランチが終わったら、すぐに次の授乳の時間。

授乳だけに1時間以上かかる…首やら肩やらがツライ。

授乳後、30分くらいゆっくりしたら、また次の授乳。

授乳後30分くらい、水を買いに行ったり、滴る汗を拭いたりして過ごす。

16:30頃、義母が来て、1時間ちょっと滞在。

その後30分くらいゴミをまとめたり等の雑務をこなす。


授乳中も休憩中もひっきりなしに看護士さんやら

部屋の掃除やら水回りの掃除やらおむつの回収やらの係の方々が出入りして

息つく暇もなく、夜。

個室でシャワーとトイレがついてなったら…ホッとひと息つく瞬間も無いかも。

個室でヨカッタ。


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18:00頃旦那さんがやってくる。

ミルクを飲ませてあげたりして嬉しそうにしておるので、

しばらくbabyを見ててもらって、その間にシャワーを浴びる。

20:00に旦那さんが帰り、その後も3時間おきに授乳。


寝る暇が殆ど無い…けどなぜかハイテンションで元気。


8月4日


熱も下がり、本日より母子同室。


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朝食後に診察、子宮が大分小さくなってきた。痛みは無い。

会陰切開の縫合部分がとても痛くて座るたびにツラい。

babyを引き取りに行く前に軽くシャワーしてさっぱりしてみる。


おっぱいマッサージやら

授乳のレクチャーを受けたり、

おむつ交換の方法、チェック表の記入について説明をうけたりした後

babyを引き取る。


小さくてふわふわしてめちゃカワイイ。

じ~っと見てるだけであっという間に時間が過ぎて行く…。


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お昼過ぎに実母と妹がお見舞いに来てくれました。

リクエストしてたスイカとわらびもちを持って。

妹はピンクの薔薇を一輪もってきてくれました。

食べ物の差し入れもいいけど、こういうのって、意外と嬉しい。


義父母も相次いで到着。

果物を持ってきてくれました。

授乳が…とても大変。

まずおっぱいが出ないし、babyは吸わないし、

ってか、babyはずぅ~っと寝てて、基本起きない。

授乳のために起こすのにひと苦労。


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首やら肩やらが…めちゃツラい。

いまだかつてない、超寝不足。

でも、なぜかハイテンションでいまだかつてなく元気。


8月2日


朝9時頃に診察。

「で、どうしたいの?」とコワい女医さんに聞かれる。

ど~したいもこ~したいも選択肢が分からん…。

なんとなく「自然に産みたいです…」と回答。


というわけで、いつ来るのかわからない陣痛をただひたすら待つ。

うだるような暑さの中、階段を上り下りしたり

Uチューブ観ながらラジオ体操したり、スクワットしたり…。

夕食まで何の兆候も無し。


金曜ロードショーの「天空の城ラピュタ」を見ながら

「バルス!!!」の瞬間をまっていたら、知らないうちに熟睡。


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8月3日


なんだかお腹痛いな~と思いながら目が覚めた2時ごろ。

いやいや、まだこんなに冷静だし動けるし、こりゃ陣痛ではない。

と思いつつ、陣痛時計アプリで間隔を測る。


2:30頃、当直の助産師さんが夜の見回りに…

「大丈夫大丈夫!そんなに一生懸命間隔測らなくっても

まだまだだよ~!」的なコメントを下さる。


ってその1時間後あたりから、もう無理な痛みが・・・

痛みで気持ち悪くなって吐くレベル。

個室から移動して陣痛室へ。


それ以降はもう、記憶にないくらい、

ひたすら痛くてのた打ち回っておりました。

「もぅ無理~!」ってずっと言ってた。


いよいよやばくなってきた5:30頃、

やっとの思いで旦那さんに連絡。

6:00頃旦那さんが産院に駆けつけてくれました。

陣痛室でのたうちまわる嫁を見て多少ひるんでおりました。


7:00に分娩室に移動。ほんの数メートル歩くのに

いつたどりつくの?っていうくらいツライ道のりでした。

その後、いきみまくり、7:33無事に出産。

旦那さんも立ち会いで、分娩室に私服のまま自然に存在しておりました。

babyの頭が出てくるのも、babyが産声を上げるのも

しっかりと目撃しておりましたょ。


もぅ、分娩室では意識がもうろうとしておるので、

会陰切開とか、超恐れおののいていた割には

「もぅ、好きにして…」という感じ。

気が付いたら、babyが産まれて胎盤が出て会陰が縫われていた。


なんか、もっと感動するかと思ったけど、大変過ぎて、

「あ~、ようやく痛みから解放された…終わってよかった」という感じ。

産声を上げながら体をふかれたりしてる我が子がいる場所は

ちょっと遠い世界のことのように感じました。

まだ自分が親になる感じが全くなかった…。


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そのまま分娩室で2時間。

出された朝食を完食。元気出てきた。

でも、熱を測ったら38度ちょい…え?

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そのまま個室に戻ってよく眠りました。


夕方には実母が兵庫からすっ飛んできてビビりました。

新生児室に預けてあるbabyにほんの一瞬会えました。

また明日、出直すとのこと。


夜もよく眠りました。




8月1日


夜、近所の親水公園までお散歩中、

何だか少しずつ、破水している感じ。

陣痛らしきものは一切ない。

とりあえず、落ち着いて、シャワーを浴びて

破水に関する情報を検索@google

これが20:30頃だったかな…。


念のため、産院に電話して状況を説明。

すると、入院準備をして来てくださいとのこと。

生憎だんなさんは出張中で、多分今頃飛行機で空の上。

しょうがないので、準備しておいたスーツケースを転がして

駅前のタクシー乗り場に向かう。


ちょうどマンションから30秒ほど歩いたところに

タクシーが停車しているのを発見!

お弁当を食べている運転手さんに声を掛けたら

「どうぞ!」って…あわてて食事を中断して発車してくれました。


車内で、「実は破水してる…もしかしたらもうすぐ産まれるかも」

って言ってみたら、運転手さん、動揺して、

「えっ?!寒くない?お腹痛くない?大丈夫?」

っていろいろ気遣いつつも、目的地の産院の場所が分からず

ナビに電話番号入れるのに四苦八苦…。

どうやらこの辺の人じゃないらしい…。


車内で出産話に花を咲かせていると、

「あ、メーター忘れてた…。」と、道程の半分くらいで気付く。

イライラするくらいの安全運転で、ようやく産院に到着。

初乗り運賃で到着してしまった…その上10円サービスしてもらい、

「頑張って!」と声を掛けられつつ、夜間通用口に…。


22:00頃に参院で診察開始。

やはり破水しており、このまま入院ということに。

NSTやら、入院に関する説明やらを受けていたら23:00頃に。

ちょうど旦那さんも帰宅したらしく、なぜか宿泊準備をして

産院に駆けつけてくれました。


23:00頃、出産着に着替えて個室に移動し、就寝準備をして、

明日以降のことを旦那さんと打ち合わせてから

人生初の入院初夜を迎えました。

ちなみに旦那さんは、帰宅させられ、

明日の面会時間以降また来てくれることに…。


不安と緊張で、ほとんど眠れなかった。

今晩、旦那さんが予約してくれたのは

焼肉ジャンボ

http://yakiniku-jambo.com/honten.html


以前からずぅうううぅうぅぅぅっと、行きたがってたお店。

当日予約できたみたい。21時から。


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駅から20分くらい歩く場所にあるし、

車で行ったので、ウーロン茶&緑茶でカンパイ。

最近、我が家では

焼肉はノンアルで食す傾向が出てきました。

ごはんと焼肉!これ最高ね!

お店には申し訳ないけど。笑


口コミで調べておった

野原焼、ロース、ハツ、etcをオーダー。

この店来たら絶対食べるべき"野原焼き"は

店長らしきおじさん自ら焼いてくれました。

サーロインステーキの薄切りを数秒炙って

秘伝のタマゴにつけて食べます。

もぅ、言葉にならない美味しさ…今までの焼肉ってなんだったの?

っていうレベル。


店長とお話しながら食べてた関係で、

完全に写真撮り忘れたけど

タマゴは黄身を箸でつまめるくらい新鮮。

お肉をつけて食べ終わったら

シメで卵かけごはんにすると美味しいらしい。


この店のロースもめちゃ美味しい。

薄くて上等なお肉を4秒炙ってタレにつけて

ご飯に巻いて食べると最高!

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裏メニューも出てきた!

赤身で美味しいお肉が食べたいです!っていうと

おしりのお肉を出してくださいました。

薄切りで、これも軽く炙って半生でご飯に巻いて食べる。
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普通にオーダーしたハラミが

いかにも普通の味に思えてくるくらい

薄切りの炙りロース系のお肉が最高スギ!

ハラミも十分美味しいんだけどね。
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コチラが卵かけごはんのタレ。

これをたっぷりかけて食べます。んま~!
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というわけで、あまりお腹すいてないかも~と思いつつ

行った焼肉屋さんで人並み以上にたらふく食べて帰ってきました。

これは、是非、一度は行っていただきたい

最高の焼肉店。


顧客満足度の高さの一部分は

店長のサービス精神にもあるのかも。

入店した時は、客の席で手品を披露してました。笑

6人兄弟で6番目の長男の店長は

私のでっかいお腹を見て関西弁でたくさん話しかけてくれました。

「やっぱり男がええな~!」って旦那と話しておりました。

確かに上に5人お姉さんがいたらそうなっちゃうかもね。笑