先日、プロジェクトの

全体会議があり、

20名以上の方に

自分の思いを伝えてきました。

 

「これからは

 企業も個人も

 在り方(Being)が

 重要視される時代がくる。

 やり方(Doing)は

 AIが教えてくれるので

 誰でも同じように

 成功できる時代になる。」


「ただお金を稼ぐことに

 成功している企業や人は

 重要視されなくなる。

 社会に貢献するために

 お金を稼いでいるような

 人や企業が重要視される。

 誰かや社会、世界のために

 貢献する在り方(Being)

   こそがAIと差をつけられる

   部分だからです。」

 

 「だから私はDE&I活動で

 次世代人材育成に

 本気で取り組もうと思った。

 男女や国籍、障害の有無に

 関係なく科学技術を楽しむ

 文化を醸成することで 

 人類・社会の進歩発展に

 貢献したい。」

 

 「この活動を通して

  社会の子供の未来を創りたい!!

  それこそがこの国の

  発展になると感じています。」

 

 「わが社がロールモデルとなって

     この活動の輪を広げたい。」

 

この1年のDE&I活動

の結果を報告するだけだったのですが、

熱さ全開だった冒頭の言葉でした(笑)

 

正直、この会議には、

初対面の方もいたのです。

 

でもだれも笑う人や

否定する人はいませんでした。

本当にありがたいことです。

 

あらためて素晴らしい人々に

囲まれているのだと感謝します。

 

私は、

「社会の子供の未来を創る」

を絶対に達成するのだと

できるのだという

臨場感が高いので

周り方にその熱量を感じて

いただけたのです。

 

この後の懇親会でも

いい活動にしようと

みなさんと一致団結できたと

思います。

 

さて4月よりまた一年、

活動の輪を広げていきます。

すでにその兆しがみえています。

チャンスを掴み、行動します。