「この力を誰かのためにもっと使いたい。」  

そんな思いが心の中に湧き上がりました。

正直に言うと、

今の仕事が嫌いではありませんし、

むしろ好きな方だと思います。  
製品開発には多くの苦労がありますが、

それ以上にやりがいもたくさん感じています。

これまで

BtoBの仕事しかしたことが

なかった私が、

BtoCの仕事を経験してみたとき、  
ダイレクトな反応を得られることが

とても嬉しかったのです。  

この力を誰かのために使いたい、、、、

そう強く思うようになりました。

「私のコーチングメソッドを創ってみたい!」  
そんな思いがあふれ出てきました。  
会社員でいることで

満足していたはずの私が、  
これまで考えたこともなかった

未来に目を向け始めたのです。

しかし、

それは私の人生のゴールである

「豊かな世界を創る」

という目標とも一致していました。

ゴールを決めることで、

新しい道が生まれ、

世界が広がりました。  


そして、

並行世界(Parallel world)

拓かれたのです。