あれは2023年11月でした。

仕事が繁忙期に入るも、

無理に時間を作り、

早稲田大学の

イベントに参加しました。

 

そこでOBである

日本最大級の

某電話会社の

現副社長である

川⚫︎さんのご講演を

拝聴しました。


次世代戦略とする、

ICTインフラの構想

IW●Nにおける

キーマンでもある方です。

 

この講演で川⚫︎さんが

印象深い表現をされていました。

2年前なので表現やニュアンスは

異なるかもしれないです。

そこはご容赦願います。

 

「僕はWellbeingな世界を

 作るために未来を創って

 いるのです。」

 

「みなさんは

  HappinessとWellbeing

 の違いは判りますか?」

 

「Happinessは瞬間的な幸せ」

 

「おいしいとか、楽しいとか

 刹那的な幸せです。」

 

「Wellbingは幸せの積分※」

※瞬間を積み重ねて、

 全体的幸福を創ること

 と私は解釈しました。

 

「みなさんには

 過去を振り返って

 あの苦労があるから

 今があるということは

 ありませんか?」

 

「過去では

 つらい出来事でも

 今は違う意味を持つ

 出来事になったこと

 はありませんか?

 つまり過去は

 書き換わるのです。」

 

「未来、現在、過去を

 通した幸せを

 創ることができるのです。

 だから僕は

 新しい未来を創るのです。」

 

つまり、未来を創り、

行動していくと

過去は書き換わる。

 

未来を創ることで

未来、現在、過去を通した

幸福を創ることができる

と、私は解釈しました。

 

つまり

時間は未来から

流れているのです。

だから未来を創って行動すると

過去は書き換わっていくのです。

 

多くの人が時間は

過去から未来に向かっていると

認識されているのではないしょうか。


一方、時間とは概念であり、

時間を科学的データで

証明した理論はありません。

 

量子力学にくわしい方は

時間は連続性ではなく

離散性という話があるので

時間が未来から流れると

いう意味も理解できる

かもしれないですね。

 

時間は未来から流れている

としたらどうなるでしょうか?


私は未来を創って

行動しています。


そして別人級の

私になりました。

 

よく心理学では

過去にとらわて

自己変容できない。

行動できない。

といわれており、

ブロックと言う

表現をされます。


だから

私もインナーチャイルドを

必死に癒したり、

ブロックを外したり、

チャイルドを修正したけど

ちっとも行動できなかった。

 

もちろん過去にとらわれて

身動きがとれないのなら

それを緩和することは

意味があると思います。

 

ただ過去を無理に修正するとか

無理にブロックを外すとかは

必要はないと思います。


修正できないから

行動できないと

いうことはないです。


その過去は

あなたを創る構成要素です。

 

未来(現状の外のゴール)を

創ってあなたが

やりたいことをやっていけば、

過去の意味は変化していくから

心配する必要はないのです。


時間は未来から流れているから

どんな過去があろうとも

未来を創ることができれば、

あなたは何だってできる

あなたが寝ても覚めても

やりたいことをやっていけば

変化は訪れるのです。