左脳の仕事は、
「言語、思考、読み書き、計算等」
プロセス(理屈や意味)
という概念をつくる
と言われています。
右脳の仕事は、
「パターン、構造、構成等」
一部から全体像を知覚する
認識能力
と言われています。
例えば、
顔や身体全体を見なくても
人の手のほくろや形を見て
自分の家族を認識できる
ことがありますよね?
これは右脳が得意
とする分野です。
いわゆる
複雑な空間構成を
知覚する能力です。
実は、右脳が知覚した連想は
連続性がありません。
ばらばらに存在するのです。
右脳はある程度
まとまりのある
イメージ
(自己体験の世界)
を処理します。
このイメージを
左脳が発する
言語や意味
と照合して
必要であれば
修正や調整を
行います。
思い出話をして
人と記憶が異なることが
ありませんか?
これは
無意識の脳機能
なのです。
つまり
イメージ
(自己体験の世界)
の構造を知れば、
変化を起こすことが
簡単にできるのです。
