人間の脳には、

「快と痛みの法則」があり、


脳が「快」と

感じたことは繰り返したいニコニコ


「痛み(不快)」

と感じたことは避けたい魂が抜ける


という習性をもっています。

 

なので放っておくと人間は

同じことを繰り返します赤ちゃん泣き

 

特に通勤時なんて

毎日同じ道を歩いたり

しませんか?

 

毎日違う道を歩くと色々なことを

判断しないといけないので

疲れるのですふとん1

 

だから

何も考えなくても(無意識)

歩ける道に行きますあせる

 

脳は「快」につながるような
思考や行動をとるときと、


「痛みを避ける」ような
思考や行動をとるときに
最大限働いてくれるのですひらめき電球

 

例えば、

大切なプレゼンを上司より

指示されました。

 

あなたが「嫌だな」となって

痛みと捉えれば、嫌なままなので

能力を発揮できません。

「ほら、やっぱりな」と

なったことありませんか?

 

あなたが

「フィードバックをもらうチャンスだ」

「成長の機会をもらえた」

と快と捉えれば、前向きに取り組み、

能力を発揮してうまくいくことも

ありませんか?

 

NLPの前提に

「問題」「制限」とは、

「機会(チャンス)」である。

とあります。

 

そして私たちは常に何かを選択しています。

でも私たちは快を選びたいから

いつも同じ選択をすること

が多いかもしれません。

 

選択しなかった

If(もしも)の世界こそが

並行世界(パラレルワールド)

なのです。

 

SF映画みたいな世界だけが

並行世界ではありません。

 むしろ日常にあります。


A)カフェラテにするか

B)ソイラテにするか

 

であなたはソイラテはあんまり

おいしくないイメージがある。

 

A)を選んだあなたが現実世界なら

B)を選んだあなたはIfの世界

(パラレルワールド)

になるということです。

 

しかし毎日、A)だったのに

B)を選択した瞬間に世界が変わるのです。

 

その瞬間に

あなたの世界(まずは内的表象)

が拡大します。

 

「案外、豆乳もおいしいかも」

「脂肪分も減る。メリットあるな」と、

 

B)を選択することが快になり、

健康増進につながる習慣になる場合も

ありますよね。

 

選択を変えると決め、

制限外すことを

快にすることで

習慣化することが

できるのですビックリマーク