理系も文系も関係ない?
どっちも使える
クリティカルシンキングを
ご紹介します。
イギリスの哲学者
スティーヴン・トゥールミンは、
論理的な議論を構築する
「トゥールミンモデル」
を提唱しました![]()
このモデルでは、
「主張」「事実」「根拠」
を整理し、
主張の適用範囲を示す
「限定詞」や、
反論を考慮する「反証」
を含めます。
さらに、
根拠の説得力を高めるために
「裏付け」を加え、
論理的で明確な議論を
構築できるようにします。
これは
トゥールミンモデルの
三角ロジックです。
私は理系出身で
電機メーカーで
製品開発の仕事を
しています![]()
しかし
これまでの経験上、
理論(主張・結論)通りに製品が
完成することもありますが、、、
理論では説明できない
現象が起こることもあります![]()
その場合は、
仮説をたてて(論拠)
根拠となるデータを
実験して測定して
後から理論(結論)
にするのです![]()
つまり私は、無意識で
トゥールミンモデルを
使ってました![]()
私のやり方をみても
わかりますが、
卵が先か、鶏が先かは
どちらでもいいのです![]()
このモデルは実にシンプルで
活用しやすいので
メタ認知を高めるにも
活用できます
誰かに教えるのが
簡単に![]()
![]()
みなさんは
感覚派ですか?
論理派ですか?
何かを教える際に、
感覚的にわかっても
みんな同じ捉え方は
しないので
論理がないと
再現性が低く
なりませんか![]()
論理だけでは
感覚がないので
臨場感が減り、![]()
行動できない
とかありませんか![]()
感覚はわかるけど
論理にできない方![]()
論理はわかるけど
感覚にできない方![]()
両方のお役に立てます![]()
「未来創造メタコーチング3,0」



