自分史上最高の自分になる❣️ -9ページ目

自分史上最高の自分になる❣️

会ったことのない自分に会う為に
人生は一度きり
宇宙と繋がってらくらく限界突破

皆さま、こんばんは🌙 

お元気でいらっしゃいますか?

私はお陰様でとても元気です


アトピーと喘息でも人生をバラ色にできるお話 

その20


これを書き始めてつくづく思うのは

なんだかんだ大変なこともあったけど

マトモな体でのスタートではなかったけれど

とにかく普通の生活をするのが夢なんてレベルだったけど


全ては幸せに繋がっていたんだな


と感じるのです


どんな理不尽な事も

もう諦めようかと思うしかない時も

自分の運命を恨みたくなる時も

人がひたすら羨ましかった時も

人が信じられなくなった時も


全ては幸せになるためのネタ、前振りだったんだな


高校の地理のT先生の言葉を思い出す


『苦しい時が伸びる時』


何度となくこの言葉に励まされた


ジグソーパズルの一つ一つのピースにはつまんない絵柄もあるけれど、そのつまんない絵柄が1ピースでも欠けていると壮大な人生の絵画は完成しない


全ては幸せに繋がっているし、幸せになる為に必要だったのだなと今は思う


イギリスの語学留学は、制約の多かったそれまでの生き方を大きく変えてくれた体験だった


病気が長引くとどうしても硬直した考え方になりがちと思う


「ねばならない」や、「〜してはいけない」に支配されてしまう


でも海外に行くと実にさまざまな考え方があって、あまりにも今まで生きてきた世界と違いすぎて抵抗する気にもなれない

ひたすら「へえ〜」と感心するばかりだった


イギリスでの「へえ〜」体験

① 私がイギリスに行った今から40年ほど前は、国営のブリティッシュレイルがまだあって、あまりに時刻表無視の運行状況でよくジョークのネタにされていた。

「今日は珍しく時間通りに来たなと思ったら昨日の電車だった」

私が驚いたのは、地下鉄が地上に出てしばらくしたら突然止まってしまい、「オールチェーンジ」と連呼する人が現れて乗客全員待機していたバスに乗せられ、バスで目的地まで行くなんてことが2度あった

乗客が乗務員に詰め寄る事もあったが、皆肩をすくめて諦めた様子なので、結局理由はよく分からない


② ①の流れで、日本に駐在し始めたイギリス人のジョーク

「日本では電車の到着時間で時計合わせができるんだ」

日本は世界一時間に厳しい国なのかなと思う


③ 超合理主義

ダイアナ妃がご結婚されたセントポール大聖堂に行った時、丸い柱の前の方半分だけ白っぽくペンキが塗られていた

なぜ半分?と聞くと 「ご成婚の時に世界中にこのセントポール大聖堂が映し出されたんですが、どうせ前方半分しか映らないので、半分塗っておけばいいいんです」だった

日本でそんな仕事したら、宮内庁が許さないんじゃないかな😅


③ あり得ない皇室風刺人形劇😩

皇室で思い出したが、テレビ番組で皇族の面々を人形で風刺する番組があって、もうその時点で目がテンなんだけど、英語が分からないから何を言ってるか分からないけど、明らかに皇室をバカにしてる内容というのは分かった

なにしろチャールズ皇太子の人形が酷くデフォルメされていて、エリザベス女王なんてイジワルな魔女の様で、時々笑い声が入るのだが、それも不謹慎じゃないの?大丈夫?みたいな笑い声

会話も普通の下世話な内容らしく、時々ホームステイ先のご主人が死にそうに笑ってて、本当に良いんですか?こんな番組流しちゃって、みたいなのが平気で人気番組になっていた様だ


③ 大英博物館はタダ

これは常識なんでしょうけど、当時の私には衝撃だった

日本の部屋では根付けブームのせいか、一番端の目立たないところにあったのに入れ替わり立ち替わり人が来ていた


④ 必ず話しかける、時々ジョークも言う

国際電話をかける場所があって、電話をかける先の国などを告げて電話を繋げてもらう

そこにいるおじさんが、必ず「お母さんにかけるのか?良い時間を」と言ってくれる

何か一言つけ加えるのが人間味があって良いな

でもうちの近所でも話好きのおばちゃんがいて、聞いてもいないことを教えてくれたりしたな

今はみな無言が多い気がする

黙って店に入ってきて、無言で去っていくのは必ず日本人なんてジョークまであるらしい💦


⑤ テレビは一日中放送していない

テレビ局の数も少なかったみたいだし、一日中やっていない

年配の人は昼間はパブでおしゃべりしていた

テレビよりリアルなおしゃべりの方が楽しいらしい


⑥ 男性は女性に気に入ってもらう様に振る舞う

私がスーツケースを持って階段を上がっていると、通りすがりのカップルの男性がスーツケースを持ってくれた

その間女性の方はニコニコ顔で、「どう?私の彼は女性に優しくできる紳士なのよ」と言いたげで、私には新鮮だった

男性は女性を喜ばせることに注力する

女性を大切にできる男性こそ真の男という事らしい


⑦ コーヒーはいつもカップになみなみ

カップになみなみにコーヒーを注ぐのが相手に対する礼儀だそう

その為にカップ&ソーサーのソーサーがあるらしい

ソーサーにコーヒーがこぼれる升酒状態がベスト


⑧ イギリスで生野菜のサラダを食べるのは至難の業

イギリスは土地が痩せていて気温も低いので野菜が摂れない

イタリアンレストランにでも行かないとサラダは食べられないと言われた


⑨ 公衆の面前で酔うのは恥ずかしい

もともとヨーロッパ人は日本人より数倍お酒に強いらしいが、人前で酔っ払うのはマナー違反


⑩ イギリス人は食に対する興味が薄い

とりあえずお腹に物が入ればいい、みたいに食事に対する情熱が薄い

なので食事の出来もそこそこ😅


という訳で、イギリス語学留学のアレコレを書いてみました


素晴らしい1週間を💕

写真はセントポール大聖堂

ダイアナさんは今生きていたら61歳